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英語多読 Milly-Molly-Mandy

先日、私の多読の記念日だったのです。
多読の語数の記録を付けているのです。
なつかしい、多読を始めたころの記録を記念日だなぁなんてながめていました。

多読を始めたころ、(9年前ですが)は今の多読と比べると、どんどんレベルを上げて読んでいくような雰囲気でして、私も自分が読めそうな本の中でレベルを上げて行っていました。
今思うと「頑張ってたんだ~」って思います。

無理していたつもりはないのです。
でも、もっとゆっくりレベルを上げてもよかったなぁとは思います。
時間は取り戻せないのでレベルの易しいものはいつ読んでもいいなと自分で決めています。

私がこの“Milly-Molly-Mandy”ちゃんのお話を読んだのは多読を始めて2か月くらいのころ、多読も30万語を読んだころでした。
読みやすさレベルはYL2.5~YL3.0までくらいだと思います。語数は17500語ってところ。

知らない単語がいっぱいだったと思うのですが、挿絵もあるので助けられていたようです。
さすがに今は知らない単語は少ないです。「知らない単語はなくなっていた!」と言いたいところですが、なかなか~。

    Milly-Molly-Mandy Stories

★Milly-Molly-Mandy / Joyce Lankester Brisley

ミリー・モリ・マンディーは小さな女の子。
両親とおじいちゃん、おばあちゃん、おじさんにおばさん、みんなで茅葺屋根のお家にすんでいます。
お家のお手伝いでお使いに行ったり、仲良しのスーザンと遊んだり、ブルーベリーを摘みに行ったり。
村のみんなを呼んでパーティーを開いてみたり、村の運動会に参加したり。
のんびりした、楽しい日々がつづられています。

悪い人はちっとも出てこないし、サスペンスはないし、謎も解き明かしたりしないし、本当に平和な昔のイギリスの田舎の日々が描かれています。

なにも事件が起こらないなんて退屈って人には退屈なお話。
のーんびり平和~なお話が好きな私は、かわいくって好きだけど。
1928年に書かれたお話です。英語も古いですよね、もちろん。
なんだか、みんながゆっくり話しているような気がします。
読んでるだけなんですけれど、なんでそう思うのでしょうね。
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