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ドイツ語多読 “Nick Nase”

英語が原作の児童書「名探偵ネイトくん」のドイツ語版です。
英語版は読みやすさレベルYL2.5~YL3.0くらいでしょうか。
この巻は英語でも読んだことがありませんでした。読めるかな?

ドイツ語多読初心者の私には荷が重いのですが、絵が多い児童書なので眺めるだけでもと読み始めました。
読み始めたのは先日、多読のお仲間と集まった時に電車の中で読もうと持って出たのです。

でも、電車の中では読み進められませんでした。
ドイツ語を読むとき、まだ私はちょと集中力が必要なようです。
そういえば、英語を読み始めたときもそうだったように思います。

家に帰って落ち着いて読むと、どういうわけだかお話が追えるようです。
ふしぎ、ふしぎ~。

     商品の詳細

★Nick Nase und die Geister

ハロウィンの日、ニックのところにニーナとシルヴィーがやってきます。
シルヴィーの黒猫の子猫がいなくなったというのです。
少年探偵のニックは捜査をはじめます!

ハロウィンはアメリカではお祭り騒ぎですね~。
絵本もたくさんあるし。
お化けが出てくるところなんて、私は地蔵盆を思い出してしまいます。(笑)

ドイツではあまりハロウィンの行事はしないように聞いたことがあります。
でも、今はアメリカのドラマや映画はどこの国でも見ますから、広まっても不思議はありませんね。
英語からドイツ語に訳された児童書が子供に人気が出たら仮装してハロウィンに出かけるかしら?

原作の英語とは子どもたちの名前や犬など名前が変わっていて、登場人物を知っているはずなのに誰がどの子???。
少し読み始めてわかりました。
ネイトくんはニック。アニーはニーナ。私の好きなキャラクターのロザモンドはシルヴィーなんだな。

読めないところもたくさんあるんです。
でも、お話が追えて、うれしかったです~。
もっと楽しめるといいな~~~。もっと読めるといいな~~~。
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