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英語多読 “The Case of the Missing Family”

読みやすい児童書です~。
でも、1万語あるんですよねぇ。
それを感じさせない読みやすさは、すばらしーい!

シリーズ3巻です。
保険所(みたいなところ?)に入れられてしまったバディーは新しい飼い主に巡り合います。
それでも、前の飼い主がわすれられない。
そう、突然いなくなってしまった飼い主、それを慕うバディー。
3巻を読まねば私まで「前の飼い主はどうなったの?」と気になってしょうがありません!

       

★The Case of the Missing Family (The Buddy Files #3)/ Dori Hillestad Butler

バディーの新しい飼い主は偶然にも以前の飼い主カイラの家のお隣さんです。
急にいなくなったカイラたち家族の謎を解くために家を見守っているのです。
そんなある夜、カイラの家におじさんがやってきて荷物を運んでいきます!
カイラのところに持っていくに違いない!とバディーは車の荷台にこっそり乗り込みます。


カイラがバディーを預けてお父さんたちを行ったおばあさんの家のあたりはトルネードが起こっていたのです。
それを知ったバディーは「カイラたちに何か悪いことあったのでは?」という気持ちを抑えつつ、一生懸命にカイラたちを探します。

けなげです~。
カイラを思うかたわら、今の飼い主にも「ぼくがいなくなったら寂しがって探しているだろう」と心が動きます。
ネコ派の私ですが、このバディーのけなげさとかわいさに次が読みたくなってしまいます。
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テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

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