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英語多読 “The Case of the Lost Boy”

多読のお仲間の間で話題になっていて、おもしろそうだったので早速注文してしまいました♪

探偵のお話。少年探偵と犬の物語?いえいえ違います。
このわんこが探偵なんです。いや、探偵気取りかな?
お話はわんこが語っています。おもしろい♪かわいい♪

             

★The Case of the Lost Boy / Dori Hillestad Butler

僕はキング。僕の「人」のカイラと一緒に住んでいたんだけれど、「すぐに帰ってくるからね」と言ったのに預けられたままずいぶん経つ。
そして、預かったおじさんが「しゅ・う・よ・う・じょ」に入れちゃったんだ。
僕はカイラたちがいなくなった事件を解決しなくちゃ。探偵なんだよ。

僕ことキングは野良犬の収容所からもらわれていきます。
コナーという男の子がいる家です。
キングはバディーと呼ばれるようになります。(キングだよ!って言っても人間には理解できませんからねぇ。)


人が犬をペットにして面倒をみているのではなくて、犬が人を面倒みていると言っていたり。
犬は一つの家族(人間の)しか持てないと、コナー少年を気に入っても「もう家族があるから...」と思っていたり。
なんか、本当に犬ってこんなこと考えていそうです。

従妹の家に前は3匹も犬がいて、私が遊びに行って間違えて叔父のスリッパを履いてしまいました。
私にくっついてきて、「う~、うぅうぅ~」ってなんか文句を言っているの。まるで話してるみたいに。
自分の家族のものを私が間違えてる!って怒ってたのねぇ。

これ面白い♪
読みやすいです。読みやすさレベルはYL3くらいでしょうか?語数は10000語ほどあります。

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テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

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