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英語多読 “Puppy Mudge Has a Snack”

とってもやさしい絵本です。
読みやすさレベルYL0、語数97語。

こんなにやさしいレベルの英語の本が図書館にたくさん置いてあったら、どんなに多読をする人が助かるでしょう。
97語の本を全部自分で買っていたら、100万語までにいったいどれほどお金を使うでしょう。

この本はシリーズなのですが、一冊だけ図書館にありました。
寄贈された本のようです。Sophiaって名前が書いてありました。
どんな子が読んでいたのかしら?想像するのもたのしいです。

       

★Puppy Mudge Has a Snack / Cynthia Rylant

マッジはヘンリーのペットの子犬です。
ヘンリーがスナックを食べているのを見て「ちょうだい!ちょうだい!」とじゃれつきます。
「ダメだよ!」とヘンリー。
マッジは欲しくて欲しくて、ヘンリーから目を離しません。


も~、かわいい、かわいい!子犬のマッジがかわいいの~!
このシリーズ欲しくなっちゃうわ~。

もともと“Henry and Mudge”という多読の仲間に人気のシリーズがあるんです。


          

以前に一冊だけこのシリーズを読んだことがあります。
そのシリーズのMudgeがまだ子犬のころをシリーズにしたものが今回読んだものでした。

シンシア・ライラントさんのお話、好きです。
易しいレベルから、いろいろなレベルの本があるのです。
同じ作者のものでレベルを上げて行くとレベルを上げやすいと思います。

なんて言いながら、私はどんどんレベルの下の本を探して読んでいるように思います。
私くらいの英語レベル(何をもって英語のレベルかよくわかんない?)でもペーパーバックは読めるのです。
でも、目の粗いザルですくっている気がするの。
やさしい本を読みながらザルの目が少しずつ埋まってこないかな?なんて思っています。

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