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英語多読  “The Da Vinci Code”

ずいぶん前に読み始めた『ダ・ビンチ・コード』読み終わりました。

            The Da Vinci Code.jpg

489ページ、138000語、YL9(SSSでの読みやすさのレベル)
キリスト教のこと、ヨーロッパの歴史(宗教がらみの)、など私は疎いですが楽しめました。
いえ、疎いから楽しめちゃうのかな?単純に。


ストーリーは
ルーブル美術館で人が殺された。その死体は奇妙な形で残されていた。
殺人者がそうしたのではなく、死んだ人間本人が銃で撃たれた後そのような形を残したのだ。
容疑者としてハーバード大学の教授のラングドンの名があがった。
殺されたソニエールが彼の名を書き残したからだ。

ラングドンをフランスのDCPJ(特殊警察?)の手から逃れるために手を貸す女性が現れる。
それは、ソニエールの孫娘ソフィーだった。
二人はソニエールの残したなぞを解くため、ラングドンの濡れ衣を晴らすために動き始めるが...

 

半分くらいまで読んで、「まだ最初に人が殺されてから夜が明けていない」と気がついた。
あちらこちらとパリ中を逃げ回っていたから、ずいぶん時間がたったように思っていたけれど
この話、500ページ近くあるけれどたった3日ほどなんだ。
この本を3日で読めるようになったらもっとスピード感のある話に感じるんでしょうね。

途中、何日か体調が悪かった間あまり読めなかったのですけれど、先が気になって少しは読んでました。
この本は章が細かくて、短い章は1ページしかないほどだったので、少ししか読めないような時にも読めてました。
PBをドンドン読める人には、かえって細切れな感じがするかもしれませんね。

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