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英語多読 “The Lying Carpet”

文字の多い絵本?
絵の多い児童書?
どちらかしら?

先日読んだ絵本と同じ絵本作家さんの絵本をお借りしてきました。
先日の絵本はカラフルでしたが、ただ楽しいだけの絵本でないところがいいなぁと思ったのです。

この絵本は白黒です。
絵の額のように、ページには少女の像と虎の敷物、そして椅子が描かれています。
ほとんど動きのない絵。だってどれも生きていないのですから。

        

★The Lying Carpet / David Lucas

本を膝に置いた少女の像は長いあいだそこにありました。
ところがある日、ある時、少女の顔にお日様があたり...少女は目覚めました。
でも像なので動くこともできません。ただ見上げているだけ。
そこに、声が聞こえてきました。その部屋(お屋敷の図書室)の敷物の声でした。
敷物はいろんなことを話してくれます。
ところが、その話はそれぞれ正反対で、何が本当で何が作り話か少女はわからなくなってしまいます。


敷物は、少女は石から掘り出された少女の像だと話したり、魔法にかけられて像になったと言ったり。

Truth and Lies are one.
考えさせられるな~。
ファンタジー?不思議なえほん。難しいかも。

単語も易しくなかったのでYL3以上あるかなぁ~。
語数は7600語くらいと...
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