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ちょっとだけ英語多読 エッツさんの絵本

図書館に行ってきました。
インドの方かしら?小さい女の子を二人連れておられて、上のお子さん、(5,6歳かしら?)と私は同じ絵本の棚で並んで絵本を探してました。
まぁ、このくらいの子供の英語レベルなんでしょうねぇ、私の英語。

絵本は子どもが自分で読む場合と親に読み聞かせてもらう場合がありますから
子どもに読んで聞かせて分からないときは親がやさしい言葉で説明してくれるでしょうし
日本の学校で英語を習っていても聞いたことがない単語が結構あって
「こどもが読むものだから読めてあたりまえ」と思って手を出すと結構痛い目に遭います。
どれくらい読んだら英語のネイティブの人と同じように楽しめるのかしら?
もしかしたら、文化の違う私たちはずーっと無理なのかしら?

今日はエッツさんの絵本を借りてきました。

    Gilberto and the Wind.jpg

 ★Gilberto and the wind / Marie hall Ets

 小さな男の子ジルベルトと風。
 風はジルベルトの風船を飛ばしてしまったり、洗濯物をあおって洗濯バサミを取っちゃったり。
 おおきな男の子達の凧は空に飛ばしてくれるのにジルベルトの凧はちっとも飛ばしてくれない。
 でもね、リンゴの木下で待ってると風がリンゴの実を落っことしてくれたり
 風車をまわしていっしょに遊んだりもするの。
 時にはすごく強く吹いてジルベルトを怖がらせたりもするけれど。
 でも、ジルベルトは風がとっても好きなんです。

 初版は1963年、ながく親しまれている絵本です。
 
 エッツさんの絵本はこっちを知っている方も多いかと思います。
 

    もりのなか.jpgまた もりへ.jpg
 

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