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北イタリアの旅 (その3)

パルマを出た私たち、次にヴェローナに向かいました。
ヴェローナと言えば「ロミオとジュリエット」

この日は月曜日。平日のはずが...4月25日は「イタリア開放記念日」で祝日。
人がいっぱいです!お休みだからイタリア人が多いようですね。

シニョーリ広場のダンテさん↓も「人が多いなぁ」と難しい顔をしています。

      201104-Italy-061-DSCN2218s.jpg

フィレンツェを追放され、亡命生活をここヴェローナで送ったそうです。
細い路地を歩いても人がいっぱい。
ここでも、祝日なのでレストラン以外のお店があまり開いていません。

シェークスピアの「ロメオとジュリエット」は有名ですが、シェークスピアはここを訪れていません。
でも、ここにはロメオの家もジュリエッタの家もあるのです。

曲がりくねったアディジェ川に囲まれ、中世の風情を残す町を散策しながら「ロメオとジュリエッタ」の物語を思い出しつつふたりの家にも行ってみました。

まずはロメオを家。

  201104-Italy-084-DSCN2237s.jpg

観光客に公開はされていません。
古いようで、維持するのが大変なのかしら?
ここは写真を撮る観光客も少なくて、うっかり通り過ぎるところでした。

一方、ジュリエッタの家の前は黒山の人だかり。

    201104-Italy-092-DSCN2245s.jpg

ジュリエッタの像に近寄るのはあきらめました~。
ジュリエッタの家の中は有料ですが、ここまでは無料で入れるのですごい人、人、人。

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ロメオとジュリエッタのバルコニーで人ごみにあきれる親子。(笑)

私たちは翌日に訪れました~。

   201104-Italy-126-P1020184s.jpg

前日のことがうそみたい。静かなものです。
なんでも「ジュリエッタの右胸に触れると幸せな結婚ができる」といういわれがあるそうです。
でも、こうやってひとりでいるジュリエッタの像を見ていると少し寂しそうに見えるのですが。
 
 つづく
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