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英語多読 “The Boxcar Children”

図書館でみつけた児童書です。
多読を始めた頃、多読のお仲間が読んでいました。
シリーズ物なので手を出さずにいたのです。(いろんなシリーズに手を広げすぎなので)

読みやすいやさしいレベルの本です。
Magic Tree Houseのシリーズより英語がやさしいように思います。

Heartlandの13巻がドキドキするお話だったので
もっとやさしくて、ほっとできるような本が読みたかったの。ぴったりでした。


           

★The Boxcar Children (The Boxcar Children #1) / Gertrude Chandler Warner

4人のこどもたち、ヘンリー、ジェシー、バイオレット、ベニー。
両親を亡くしたこどもたちには父方のおじいさんがいるのです。
ところがそのおじいさんが自分たちのお母さんを好きじゃなくて、だから自分たちのこともきっと好きじゃないはず。そう思っています。
おじいさんに見つかりたくなくて自分たちだけで暮らそうとします。
4人は古くておきっぱなしにされた貨車をみつけ、そこで暮らし始めます。


できすぎ(笑)なくらいいい子たち。
そしてでてくる大人たちがいい人たち。
ヘンリーを何も聞かず働かせてくれるお医者様がいい人です~。

なんだかほっとさせられるお話でした。
やさしい英語なので読みやすさレベルはYL2くらいかな?
語数が16800語くらいあるのでYL2.5くらいかしら?

このシリーズにはもっとやさしく書かれた(妹版とでもいうのかしら?)本があるようです。
Adventures of Benny and Watchという末っ子のかわいいベニーが主役のシリーズ。
もっとちいさな子向けに書かれているのでしょう。

           
 
こちらは読んだことがないので英語よみやすさはわかりませんが、ページ数が少ないです。

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