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英語多読 “Hour of the Olympics”

再読を続けているMagic Tree Houseのシリーズ16巻です。
4冊ずつひとつのミッションをこなしていくのです。
13巻から続くお話は、ジャックをアニーがマスターライブラリアンになってお話(本?)を集めてくるのが任務です。

一つ目はヘラクレスのお話。(ポンペイ)
二つ目は織姫とひこ星のお話。(中国)
三つ目は蛇のモンスターのお話でした。(アイルランド)
16巻は四つ目のお話、ギリシャです。
どんなお話でしょう。

       

★Hour of the Olympics(MTH #16) / Mary Pope Osborne

ジャックとアニーが今回行くのはギリシャです。
有名な哲学者がふたりを助けてくれます。
この時代のギリシャでは女性は勉強をすることは許されていません。
オリンピックの競技を観ることも、役者をすることだって許されていないのです。
「不公平だわ!」と憤慨するアニーです。
そんなアニーがオリンピックを観ようと忍び込んだので大変です!


多読を始めて50万語くらいの頃このシリーズを初めて読みました。
その時あまり面白いとは思っていなかったのです。
どちらかというと、リサーチガイドのほうが好きだった。

私の興味がかわったのか?読み方がかわったのか?
まぁ、内容をあまり覚えていなかったということは興味が薄かったようです。

ギリシャ神話ってこどもの頃ちょっと読んだことがあったのですが、もう忘れてしまっています。
有名なお話だけ載っていた本だったと思います。

この巻に出てくるペガサス。翼のある馬。
蛇の髪をもつメドゥーサの首がペルセウスによって落とされたときに、そこから生まれただなんて知らなかったわぁ~。
Nikeが勝利の女神の名前だったことも知りませんでした~。
ニーケの像とナイキがつながらなかった。

一つ前の巻も英語の歴史(かな~?)が書かれていた本の内容とつながっています。
モンクたちによって守られていたラテン語の本とか、バイキングとか。
ブリテン島に住み着いたバイキングの言葉もブリテン島の北のほう(イングランドの北のほうだったかな?)に残って古英語に混ざっているそうです。

なんだかいろんなものとつながって、おもしろいです。
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