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英語多読 “Emma the Easter Fairy”

レインボーマジックのシリーズのスペシャルエディションです。
レインボーマジックというので、7冊ずつ7人の妖精でひとつのお話になっています。
スペシャルでないシリーズは一冊の語数が少なくて、4000語くらいでした。
スペシャルエディションは倍で9000語~10000語ほどあります。

スペシャルエディションはその中で何巻かはわからないのです。
でも順番はあまり関係ないようなので気にせずに季節に合わせて読んでいます。
この巻はイースター。
うさぎとカラフルなたまごしか浮かんできませんが、復活祭、キリスト教徒には重要な日なのですね。

    商品の詳細

★Emma the Easter Fairy(Rainbow Magic Special Edition) / Daisy Meadows

主人公はカースティーとレイチェルのふたり。
レイチェルがカースティーのお家にイースターをいっしょに過ごすために来ています。
ところがレイチェルが持ってきたイースターのチョコレートが溶けてしまいました。
保冷していたはずなのにおかしいなぁ?
これは妖精の国の悪者、ジャック・フロストのせいではないかと考えるふたり。
そんなふたりのところにイースターの妖精エマが現れます。
エマが作った魔法のイースターエッグが盗まれ、イースターバニーまで行方不明だというのです。
カースティとレイチェルはエマを手伝って盗まれたイースターエッグと誘拐されたイースターバニーを探し始めます。


このお話の最後にイースターバニーから籠に入ったイースターエッグがイースターの朝にプレゼントされる場面があるんです。
まるでサンタクロースのプレゼントのようですね。
今まで読んだ本にはそんな場面はなかったのですけれど、そういう風習があるんでしょうか?

ドイツ語でもイースターのお話を読んでみたいと思うのですが、なかなかやさしいドイツ語のお話をみつけられません。
私はずいぶんやさし絵本でなければ理解できませんのでねぇ~。

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