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『英国王のスピーチ』

何日か前に観に行きました。
なんだか遠いことのように思えてしまいます。
心がざわつくことが多いせいでしょうね。

〓あらすじ〓

「王冠を賭けた恋」で王位を捨てたエドワード8世。
そのために王にならなければいけなくなったジョージ6世とその妻エリザベス、そして生涯の友となったライオネル(スピーチの矯正のプロ)の話。

エリザベス2世の父親。彼には吃音があった。
いろいろな言語障害矯正の医師による治療は効果がなく、妻エリザベスはどこからか変り種のスピーチ矯正のプロのライオネルを見つけてくる。

次男と言えどもスピーチに慣れておくように父王に言われるけれど吃音をせめられる。
兄(エドワード8世)が人妻シンプソン婦人との恋愛、そして父王の死後、シンプソン婦人を離婚させての結婚でエドワード8世は退位する。
王になるための教育を受けていた兄(エドワード8世)とは違い「私は王ではない、ただの海軍士官だ。」と嘆くジョージ6世。
彼は国民の前でのスピーチという大仕事が待ち受けていた。

今のチャールズ皇太子やウィリアム王子のこと思い浮かべたり。
わが国の天皇制のこと思い浮かべたりしていました。
あの人たちは幸か不幸か?

キャストがなかなかすてき♪
・ジョージ6世   コリン・ファース 
「マンマ・ミーア」で笑わせてくれましたが、イギリスらしい雰囲気が素敵な俳優さんですねぇ~。素敵な王様でしたわよ~♪
・ライオネル・ローグ  ジェフリー・ラッシュ おー、レ・ミセラブルのあの人だぁ。オーストラリアなまりの役だけれど、よくわからなかったわぁ。
・エリザベス  ヘレナ・ボナム=カーター 「ハリー・ポッター」や「アリス・イン・ワンダーランド」のハートの女王やってた人ね~。印象的なひとです。
・チャーチルをやってたのは「ハリー・ポッター」でワームテールやってた人ねぇ。
・大司教をやってたのはデレク・ジャコビ。「修道士カドフェル」というドラマのカドフェルだ~。好きだったのこのテレビドラマ。

雰囲気のある俳優さんばかりで、英国って感じの俳優さんばかりで。
アメリカの映画が続いてると飽きてきたから、いいな~。
イギリスやヨーロッパの映画もがんばってくれ~。
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