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ニュージーランド家族旅 (その11)

i-Siteというインフォメーションで予約をしておいたモテルは新しくてきれいなところ。
部屋にある縁側みたいなところに椅子を置いて朝から眺めていると本当にのんびりします。

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私がのんびりしていたらお母さんがモテルの周りをカメラを片手にお散歩していました。
静かでいいところです。(まぁ、とっても田舎ってわけですけれどね。)

でもね、上の写真をご覧のとおり、ちょっと雲がでているのですよね~。
マウントクックを西側から見ようと両親をここに連れてきたのですけれどねぇ。
天気がよければレイクマセソンにも映るマウントクックが見られるのですが。
まぁ、それが見られなくてもレイクマセソンはきれいなところ。
それほど大きくない湖をくるっと一回りできるように歩くところがつくってあります。

そのレイクマセソンはフォックス氷河のほうにあります。
私たちの宿泊したフランツジョセフ氷河からくねくねとした道を通ってフォックス氷河に向かいます。

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あ~ん、やっぱり雲がかかっていました。(涙)
晴れてはいたのですけれどねぇ。
風で雲がどいてくれないかと待ってみたのですが…だめでした。

あまり大きくない湖なのでくるっと回るのはいいお散歩になるのですが
歩くのが苦手なお父さんにはちょっとしんどかったみたい~。
普段から少しは散歩して足を使っていると言っていたんですけれどねぇ。
前日の氷河で降られた小雨に続きお父さんにはちょっとかわいそうだったかも。

ニュージーランドは西洋人が持ち込むまで哺乳類がいませんでした。
なので鳥の楽園♪天敵がいませんでしたからね。

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胸のところがきれいな青い羽。プケコです。
もちろん野生です。
おなじ色の羽をもつタカヘという鳥もいますが、これは絶滅したと思われていたくらい珍しいので見かけることはありません。
タカヘは飛べないので犬や猫やポッサム(イタチみたいな動物)から逃げられませんから。

ちなみに、ニュージーランドには飛べないことで有名なキウイという鳥がいます。
このキウイ、もっともくちばしの短い鳥なのだそうです。
「そんなことないだろー!」って思うでしょ?
鳥のくちばしの長さは鼻の穴から測るのだそうです。
キウイは地中の虫を探して食べます。しかも夜行性。
目ではなく嗅覚で虫を探すためくちばしの先のほうに鼻の穴があるんです。
あの長くて細いくちばしは鼻の穴から測ると実は短いってことになるらしいです。

話を旅の思い出にもどします。
レイクマセソンに行く道を町から離れるほうへ向かうと海にでます。
タスマン海です。

  201009NZ-0462-DSCN1944s.jpg

海を眺めてたたずむ親子(主人と父です。笑)
ここの浜にはきれいな石がいっぱいあって、思い出に拾ってきました。

    isis.jpg

たまごみたいに、いやいや大福かな?丸くて白くてかわいいの。
レイクマセソンのショップのディスプレイにも使われていましたわ。
ぶんちんにいいかも♪

浜の近くの駐車するところのあたりで鳥の声が聞こえました。
ツイがいました!

  201009NZ-0471-DSCN1953s.jpg

飛び回る鳥を撮るのは難し~い。
もっときれいな色の羽なのですが、写真ではなかなか色がでませんね。
のどもとにかわいい白い羽が襟飾りのようについているんです。

ニュージーランドにはこの名前がついたビールがあるんです。
私はこの鳥が好きなのでツイのピンブローチを記念に買いました。

海からフォックス氷河の小さな町まで戻ろうとした時です。
目の前ののんびりした牛を眺めていたら、その向こうに見えているのはフォックス氷河!

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前日にフォックス氷河の駐車場までいったら雨だったので見るのをあきらめていたのです。
わぁ~、すごいなぁ~。
アップにして撮ると。↓

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うわ~~~、でっかい!
滝のように見えますが氷ですもんねぇ。

私たちはフランツジョセフにもう一泊します。
これまでの旅の日記はこちらです。
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