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英語多読 “Babar and Father Christmas”

ご存知ババールのクリスマスの絵本です。
絵本ですが、ババールの絵本はお話も比較的長くて語数も多いです。
絵がかわいいわりに英語はそんなに易しくないという絵本。
これくらい読めれば楽勝で読める児童書がたくさんあります。たぶん。

かわいので絵だけ楽しんでもいいんじゃないかしら?
原作はフランス語です。絵の中に少しフランス語かな?ってホテルの名前も出てきます。

         

★Babar and Father Christmas / Jean De Brunhoff

ババールのこどもたち、アーサー、ポム、フローラたちはサンタクロースのことを知ってお手紙を出すことにしました。
でも、待てど暮らせどお返事が来ません。
ゾウの国にはサンタさんは来てくれないのかしら?とがっかりなこどもたち。
王様のババールもサンタさんを呼びたいとサンタさんを探しに出かけます。
ババールは公園で出会った犬のダックの嗅覚の力を借りてサンタクロースを探します。
吹雪にあったふたり(二匹?)は穴を掘ってシェルターを作りました。
ところが、ふたりは足元から落っこちてしまいましたー!
落っこちた先は?

つかれきったババールを看病する小人たちがかわいいです。ブラシかけてます。(笑)
サンタクロースとババールがくつろいでいたりと、面白いです。

このサンタさん、トナカイに乗ってこないのですよ~。
フライングマシーンで飛んできます。マシーンなのに白い鳥が運んでるんですけどね~。
トナカイたちにはゾウの国は暑すぎるからかしら?


ババールの絵本は6冊がひとつになった絵本があります。
この絵本に出てきたババールのこどもたちの生まれたころのお話の絵本もあるんです。
このこどもたち三つ子らしいのですが、挿絵では大きさが違うんですけどね。


〓今日のアドベントチョコレート〓

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