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英語多読 “Morality for Beautiful Girls”

旅行中に読んだ本です。
と言っても、往復の飛行機の中だけですから、途中2週間近く間が空いて読んでいるのでちょっと間が抜けてしまいました~。

9月に読んだNo.1 Ladies'Detective Agency2巻の続き、3巻です。
面白かったので続けて読んでいます♪

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★Morality for Beautiful Girls (No.1 Ladies'Detective Agency#3) / Alexander McCall Smith

女性探偵社を開業したラモツエさん。
依頼人は政府で働いている人物。
なんと、弟の妻が家族に毒をもっている疑いがあるので突き止めてほしいという依頼。
ラモツエがその家族の家に客として滞在して捜査中、なんとラモツエも毒を口にしてしまう!
そんな時、ラモツエの留守を守るマクジのところにも依頼人がやってきます。
ビューティーコンテストの最終審査に選ばれた4人の女性に会って誰が正直であるか、
国の代表として外交官のような活動もする女性として資格があるかを捜査してほしいとの依頼。
ラモツエがいない間にマクジだけで解決できるでしょうか?


ラモツエの婚約者のマテコニが気持ちが落ち込んで仕事も手につかないような様子。
いろんなことが同時進行でおこります。

このラモツエさん、警察ではないので法律的な刑罰をあたえることをしないのです。
それでも収まるところへ収める。
そんなところがアフリカのボツワナのおおらかさを感じさせます。
(もちろん、小説だからということでもありますけれどね。)

このシリーズがドラマになって何話か観ました。
旅行で観られなかったのですが、また再放送するかしら?

ドラマを観ていたとき、そのセリフが英語でした。
私はちょっとなまった英語にボツワナのなまりがあるように話しているのね~なんて違和感は感じていませんでしたの。
主人が「ボツワナって英語を話してるの?」と言いましてちょっと調べてみました。

ボツワナ共和国は英語とツワナ語が公用語だそうです。
カラハリ砂漠のある乾燥した国。ダイアモンドが産出されます。
アフリカの諸国に比べて治安も安定していて教育も力を入れているのだそうです。

本を読むっていろんなことに興味が広がってたのしい♪

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