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英語多読 “Tears of the Giraffe”

普段は絵本かやさしい児童書ばかりですがペーパーバックもたまには読みます。
と、いいながら前にペーパーバックを読んだのは3月。
半年に1冊をたまにと呼ぶべきか?まれにでしょうか?

No.1 Ladies'Detective Agencyの2巻です。
1巻を読んだのは去年の10月。ほぼ一年前。
月日のたつのは早いわ~(笑)

旅行中、飛行機などで読む本を持って行くのですが、いつもの易しい児童書では読み終わってしまいますからね、ペーパーバックを持って行きたいのです。
でも、本の最初の部分って読みにくかったり、乗り物の中で読みなれていない私はお話に入り込めなかったりするのです。

だから最初のちょっとだけ読み進めておこうと思ったのですが...読み終わってしまった~。
まぁいいや。
ボツワナの女性探偵プレシャス・ラモツエが主人公。
面白かったので先が気になって読み進めてしまうの。

気のせいかしら?1巻より読みやすいような気がします。
私が読みなれたのか?やさしい児童書をたくさん読んだからか?
本当に気のせいか?わかりませーん。

       

★Tears of the Giraffe / Alexander McCall Smith

女探偵ラモツエのところに白人の女性が捜索の以来に来ます。
白人が来ることはまれなので驚いていると、10年前に行方不明になった息子を探してほしいというのです。
10年も前に警察も捜索していて、依頼している女性も息子が生きているとは思っていないといいます。
それでもどうして死んだのか、何処で死んだのかを母として知りたいと、警察ではなく探偵に依頼に来たのです。
そこは女性同士、母親の気持ちを理解したラモツエは以来を受けます。

このシリーズは1冊に一つの依頼された事件だけではなく同時にいくつもの事件がおこります。
そこへラモツエさんとマテコニさんが婚約中だったりと盛りだくさんです。

この小説はドラマにもなっていて、LaLaTVで「ようこそ!No.1レディース探偵社へ」という題名で放送されていました。
人気があれば再放送もするかしら?

ラモツエさんの役の方はそのイメージにぴったりな、たっぷりした体系のアフリカ女性。
本よりは少し年齢が若い設定でしょうか?
魅力的なくりくりと大きな目、なかなかの美人さんです♪

本の読みやすさレベルは1巻の時はYL7と感じたけれど、この2巻はYL6くらいに感じます。
レベルって感覚だから~。
語数は60000語ほど。
先が楽しみです。
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