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またコッツウォルズに行きたいなぁ~

お友達のブログで紹介されていた本です。

             
どこかで見た風景...
本の表紙の奥に写っている建物からその先を写した私の写真。
去年のイギリスの田舎へ旅行したときの写真です。

   DSCN1148s.jpg

コッツウォルズのウィンチカムというところです。
私がここへ行ったとき日本人の女性がこんなところで、しかもティールームをしていることに驚いたのでした。

お店がしまっている時間に通りがかったのですが、このお店が新聞に載った時の写真や記事が入り口の横にはってあったのでした。
そのときはこんな本が出ていることも知りませんでしたので、お店のこともまったくしりませんでした。

新聞の記事の写真にご両親と一緒に写っていらしたのも「このときご両親がイギリスにきていらしたのかしら?」と思ったのですが、その時の疑問はこの本を読んで解消しました。

宮脇樹里さんのティールーム“Juri's”。
この本には、そのティールームを持つことになったいきさつなどが書かれています。
フランス菓子を学んだ樹里さんが「美味しければイギリスのティールームでもフランス菓子を出したっていいはず。」という気持ちでいたのだそうです。
でも、イギリス人が地元の人たちがティールームに求めていたものは「普通のお茶」と「普通のお菓子」だったのです。

イギリス人の頑固さと日本人の新しいもの好きの違いが面白かった。
外国のお料理が家庭でこんなにいろいろ食べられているのは日本くらいかと思うもの。
カレーやコロッケなんて家庭料理に定着しているし、麻婆豆腐や酢豚なんて家でも食べるけれど中国の家庭でお味噌汁や煮浸しなんてしないでしょうね。

少しだけイギリスの素朴な「普通のお菓子」の作り方が載っています。
素朴なお菓子好きなんです。
お店で食べるならフランス菓子の華やかさも大好きだけれど自分で作るなら焼きっぱなしのお菓子ってすき♪
スコーンやパウンドケーキ、カップケーキって家庭を感じる。
思いついたらすぐに作れる材料と手軽さがとっても家庭的。

あ~、こんなお菓子が並んだティールームでお茶を飲んだなぁ~って思い出しました。
量がたっぷりなイングリッシュブレックファーストの後にはとてもお菓子が入らなかった私たち。
そういえばお菓子を楽しそうに選んでいらっしゃるおばちゃまがいらしたわ~。

またコッツウォルズに行きたいなぁ~。
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