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英語多読 ねずみちゃんの絵本をもう2冊♪

Kevin Henkesさんの絵本を先日読んだので図書館にあるかしら?と探してみました。
先日読んだ絵本のリリーちゃんが主人公の絵本がありました。

     

★LillY's Purole Plastic Purse 『おしゃまなリリーとおしゃれなバッグ』

リリーは学校のクラスの先生が大好き!
大きくなったら私も先生になる!と言っています。

ところがある日リリーはおばあちゃんにバッグとサングラスとお小遣いをもらいます。
うれしくってクラスのみんなにバッグやサングラスがどんなに素敵か話したくて授業の邪魔をしてしまいます。
大好きな先生にバッグとサングラスを取り上げられちゃいました~。
「先生なんて大嫌い!」リリーはぷんぷん!
でも、授業が終わって返してもらったバッグには先生からの優しいお手紙が入っていました。
「先生なんて大嫌いなんてお手紙書いちゃった~。」反省して悩んでいるリリー。
さて、どうしましょう~。

私は小学校4年生くらいから学校の先生大嫌いできちゃったからな~。
中学校も高校も先生を信用してなかった。
でも、小さいうちはリリーちゃんみたいに好きだったかも。

この絵本の中の学校で先生がこどもたちに読んでいる本は“Stuart Little”(ねずみが出てくる本)。
チーズのタイプなんてのも学んでいます。スイスチーズにチェダーチーズ...(笑)
挿絵に描かれているこんなところを眺めるのが絵本ってたのしい♪


     

★Wemberly Worried 『しんぱいしんぱいウェンベリー』

心配性のウェンベリー、なんでもかんでも心配です。
そんなウェンベリーも学校へ行くことになります。
さー大変、心配も最大級です!
そんなウェンベリーに先生はジュエルを紹介します。
彼女はどうもウェンベリーと同じくらい心配性なようです。

もうめちゃくちゃ心配性なウェンベリーに笑ってしまいます。
でも、小さな子って大人が「どうして?」って思うものが好きだったり嫌だったり怖かったり...面白いですね。

私の従姉妹が小さかった頃、竿竹屋さんの売り声を怖がっていました。
3歳違いなので幼稚園児だった私は顔色を変えて怖がる従姉妹を見て驚いたものです。
その従姉妹の息子も小さいとき何かを怖がっていました...なんだったかな~?
ちっとも怖そうに思えないものなのですよ。
親子だわ~ってびっくりしました。
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