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ドイツ語多少読 『ローラのお星さま』

これも、ドイツ語の本です。
三つにレベルわけされている中の一番やさしいレベルです。

日本語で言うと「ローラのお星さま」という題名のテレビアニメか映画があるようなのです。
そのキャラクターを使ったお話です。

テレビドラマのほうはローラが落っこちてきたお星さまとお友達になるようなのですが、この本はローラと友達と弟の日常です。
お星さまはお話には出てきていません。
           
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★Ein toller Tag im Park

ローラはいいお天気なので公園に遊びに行きます。
弟トミーと友達マックスと一緒に行きました。
サンドイッチやりんごを持って、おもちゃもいろいろ持って出かけました。

こどもたちがあそぶいろんな遊びやおもちゃの単語が出てきました。

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★Ein Regentag zu Hause

ローラと弟トミーは雨なのでお家で遊んでいます。
そこに友達のマックスが加わって一緒に遊びます。

今度はこどもたちがお家の中で遊ぶ遊びの単語やおもちゃの単語が出てきています。

海外旅行だけだとこういう単語は必要ないと考えられるようで、海外旅行者向けのドイツ語会話の教室では出てこないんですって。
そりゃそうだろうとは思います。

でも、英語の場合ですが
「私、英語が苦手だからやさしい単語で説明してもらえないかな?」って化粧品の説明を聞いたとき、本当にやさしい単語で説明してくださいましたの。
でも、デオドラントって単語をやさしい英語で説明してくれようとしてくれるので「デオドラントはわかりますー」っていうと
デオドラントって単語がわかるのにどうしてもっと簡単な単語がわからないのか?と英語ネイティブのかたは混乱してしまったようでした。

デオドラントって単語は日本の女性のほとんどは知ってますよね。
英語がよくわからないと言うと子供に話すようにいってくれるのです。
でも、スピードはわりと速いまま~。
おまけに、その頃の私はこどもでも知っている単語はかなりあやしかったのです。
英語ネイティブさんと英語苦手な日本人の「簡単な英単語」の意識のずれはどうしてもあるのですね。

ドイツ語でもそうだと思います。
私はしばらくドイツ語圏に行くこともないので、のんびりいこうと思います。
こどもから行きましょう。急がば回れ。

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テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

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