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英語多読  デイビット・シャノン 『だめよ、デイビッド!』

 今日も絵本で多読です。再読ですが、おもしろくて、かわいいので好きです。
 いそうなの、こんなやんちゃな男の子!

      No, David.jpg     David Goes to School.jpg     David Gets in Trouble.jpg  
         

 ★No,David!  『だめよ、デイビッド!』
 ★David Gose to School  『デイビッドがっこうへいく』
 ★David Gets in Trouble  『デイビッドがやっちゃった!』


 David Shannonの絵本です。この絵、ミューズのコマーシャルで見覚えのある方もいらっしゃるかと。
 あの絵を描いている人です。

 本の最初にAuthor’s Noteがあるのですが、
 作者の母が作者が小さい頃に書いた本を見せてくれたのだそうです。
 やろうと思っていたわけじゃないけど、やっちゃったことが描かれていて、NO とDavidだけが書かれていた。
 それはNOとDavidしか書けなかったから。

 この絵本は作者の分身、いえ、作者自身かも。
 
 ★No,David
 No!とDavidばっかりでてくるのです。
 やってほしくないことばかりをやらかしてくれるんです、デイビッドくん。
 家の中でバットを振り回したり、何も着ないで家を飛び出したり...

 ママは「だめよ!」ばかり言わなくちゃならない。ママもくたくた。
 でもね、お休み前「だいすきよ!デイビッド」の言葉でこの絵本はおわります。
 (また、たいへんな一日がやってくるんでしょうけどね)

 ★David Gose to School
 デイビッドも学校へ行くのですが、今度はやんちゃなデイビッドに手を焼くのは先生。
 「デイビッド、席について!」「デイビッド、教室でガム食べちゃいけません!」
 いたずらばかり、机に落書きをしてしかられたデイビッド、居残りです。
 教室中の机をきれいに拭きあげたデイビッドに先生は「よくできました!」

 ★David Gets in Trouble
 あいかわらずのやんちゃなデイビッド。
 「そんなつもりじゃなかったんだよ!」ジュースをこぼして「手が滑っちゃったんだ」
 言い訳ばかりのデイビッドはパパにしかられちゃいました。
 「ケーキ食べたの僕じゃないよ」...でも口のまわりはクリームべっとり。
 眠っていたけど飛び起きたデイビット。「ぼくがやったの!」「ごめんなさい」
 おやすみ前に「だいすき、ママ!」


 こんな子いそう。子ども達が読んでも、心当たりがあるかもね。
 でも、最後が気持ちがよい終わり方。
 一から十までいい子じゃなくても、愛されているんだよ!
 ずーっといい子にしてるのは大変だもんね♪
 

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