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英語多読 “Midnight on the Moon”

ここのところやさしい児童書のシリーズものをあっちこっち手を出しています。
自分が読むのに余裕がもてるレベルのものをスルスルサラサラ読める気持ちよさが手放しがたい。
ちょっとお勉強っぽいことを言うと、このあたりのやさしい英語が英語で話すときに役立ってくれていそうと感じていること。

今、好んで読んでいるシリーズの読みやすさ順でいうと

   Rainbow Magicシリーズ
         ↓
   A to Z Mysteriesシリーズ
         ↓
   Magic Tree Houseシリーズ

この3つのシリーズはそれほどレベルに開きがあると思わないので、読みやすさは「読みなれ」や「好み」にもよるかもしれませんね。
もっとやさしいシリーズも読みたいと思って買い込んでいるのです。(未読本が増えてる...)
その本たちも読まなくちゃ~。

私にとって絵本はまた別の位置にいるんです。
ただ好きなの。
多読を始めるまではこどもがいないこともあって絵本はあまり読んだことなかったのです。
最初は「絵本なんだから易しい英語にちがいない!」って思っていたのです。
その期待は裏切られましたが、(ようするに必ずしもやさしくなかった。)読むほどに面白い、楽しいのです。

多読が続くのは「楽しい」からなんです。
難行苦行はまっぴらごめんなの、私。

マジックツリーハウスの再読です。(未読本があるのに再読ってねぇ...汗)
4巻で一つながりなので8巻のこの本で一区切り。
謎というかミッションがひとつ果たされます。

      

★Midnight on the Moon(MTH #8) / Mary Pope Osborne

アニーとジャックがマジックツリーハウスで冒険に行くのはなんと月!
それも未来の月なのです。
そこにジャックとアニーを助けてくれる謎の宇宙服をきた男が現れてメモをくれるのですが
それがこのミッション最後の「Mのもの」なんでしょうか?

モーガンを救うために集めた「Mのもの」
・ムーンストーン
・マンゴー
・マンモスの骨
・今回のメモ...

先日読んだジュエルフェアリーにも出てきたムーンストーン(月長石)がこのシリーズにもでてきました。
私はムーンストーンって知らなかったのですが、アメリカではこどもでも知っているのかしら?
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