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英語多読 “Alice's Adventures in Wonderland”

『不思議の国のアリス』の原書は「子どもの本だから読めるかな~?」って思って多読を始めるず~っと前に買って読めないまま置いてあったのです。
新しく映画になったのも私にこの本を思い出させるよいきっかけになりました。

内容は、言わずと知れたアリスのお話です。

私が買ったのはハードカバー、挿絵もテニエルさんの挿絵。
当時、こんなにたくさん洋書を買うことになるとは思わなかったのでハードカバーの本が欲しかったのよね~。

     商品の詳細

今買うなら↓のとかペーパーバックを買うでしょう。中はテニエルさんの挿絵のようですし。

      

Puffin Booksの方↑は「鏡の国のアリス」も含まれているかしら?
私が持っている本は続編の「鏡の国のアリス」も入っています。

昔のディズニーの映画も今の映画も両方のお話が混ざっています。
とりあえず"Alice's Adventures in Wonderland"だけを読み終わりました~。
語数は26000語くらい。読みやすさレベルは...お話のあらすじを知らない人はいないくらいだからYL5かな?YL5.5くらいかな~?

言葉遊びやなんかが多いのでちょっとわかりにくいかも。
でも、映画の中に本の中のセリフが出てきてもう一度映画を観たくなります。

帽子屋のお茶会で"Twinkle,twinkle,little bat!"なんて映画の中で歌いだすのも本にあったんですね~。憶えていませんでした。

「首を切っておしまい!」っていうハートの女王はナーサリーライム(マザーグース)から♪
映画の中でも「タルトを食べたのは誰だ!」とちょっとだけ出てきます。

作者が3人の少女に話して聞かせたお話が元になって本になったそうです。
ですからこむずかしいお話じゃありません。
子どもが学校で暗唱させられるようにワンダーランドでもアリスがおかしな詩を暗唱させられたり、子どもたちが楽しめるようなお話です。

ディズニーの昔の「不思議の国のアリス」のDVDも観てみよ。
「鏡の国のアリス」も読んでみましょ~。
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