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着物で実家へ

もう袷は暑いなぁなんて先週書きましたが、考えてみればウールや木綿の着物を着ている私って年中単衣みたいなものですね。

着物を着たいなぁって思ったときに縫えるといいなぁと始めた和裁。
和裁の先生が何気なくいろんなことを教えてくださるの。
「袷の着物の下に単衣の長襦袢を着てもおかしくないよ。でも、単衣の着物の下に無双の袖の襦袢はあかんわぁ。」

気温などで調節するときも下に着る襦袢からということでしょうね。
とはいっても、これは普段に着る木綿やウールの着物のことではないですよ。
年中単衣のウールや木綿の下に真冬に単衣の襦袢じゃ寒いものねぇ。
「袷の着物に単衣の長襦袢」っていうのも真冬の話じゃないですしね。

私が若い頃に親に作ってもらった長襦袢は裏がついた袷の長襦袢。
5、6年前に呉服屋さんにお願いしたときは何も言わずにお任せしたら胴ぬきの袖無双の長襦袢になってました。
今は真冬でも気温が高いことが多いから胴ぬきの襦袢が多いそうです。胴裏の料金も節約できますしね。

私は単衣の長襦袢はお教室で教えていただいた麻の襦袢を一枚きりしかもっていません。
単衣の時期は二部式襦袢でごまかしてきました。二部式ってたいがい袖が無双じゃないので。
今日もウールの下には二部式の襦袢。
色が暑苦しかったですかね~。でも、この着物が着たかったの~。
縫い上げてから一度しか着ていなかったんですもん。

    wools.jpg

時間ができたら単衣の襦袢を縫おう!(その前に部屋を片付けよ...)
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