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英語多読 “Regards to the Man in the moon”

好きな絵本作家さんはたくさんいるのですが、キーツさんも大好きな作家さんです。
絵と貼り絵を組み合わせた(コラージュっていうのでしょうか。)手法で描かれた絵も特徴ですが、お話もすきなのです。
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★Regards to the Man in the Moon / Ezra Jack Keats

ルイはお父さんが古いがらくたを集める仕事をしていると友達に笑われて悲しそうにしています。
「がらくただって?人はみな想像力が必要なんだよ。想像力があればこの世界を飛び出すことだってできるんだ。」
そしてルイは『イマジネーション1号』を造ってこの世界を飛び出します!
いっしょに連れてってとスージー。
二人は『イマジネーション1号』という宇宙船に乗って地球を飛び出します!


最後の絵でルイたちはニューヨークに住んでいたんだと思わせる絵があります。
そう思ってみるとまた楽しいかな。

表紙の男の子はルイといいます。
この絵本↓の主人公ルイです。

    

「ルイ」のお話の中で主人公ルイはスージーという女の子とお友達になります。
友達もいなくて、ルイが話しているところを他の子どもたちは聞いたことがないほどです。
スージーと友達がしていた人形劇に出てくるお人形に心をひかれたルイは初めて人前で声を出します。

そして、この↓絵本の中ではスージーちゃんはまだ生まれたばかりの赤ちゃんです。
  
    

生まれたばかりの妹スージー。
自分のベッドやハイチェアーがピンクに塗られちゃって妹のものになっちゃうのが納得いかないピーター。
まだ塗り替えられていないローチェアーを持って家出します。(玄関先ですけどね。)
でも座ってみようとするともう大きくなったピーターには座れないのです。
ちいさなおにいちゃんの気持ちがいとおしいお話です。

そのピーターくんは↓この絵本「ゆきのひ」のちいさなぼうやです。
    
    

まだ他にピーターやスージーやルイがでてくる絵本があるのですが私が持っているのは4冊だけです。
図書館の本棚は自分の本棚と思おうと絵本を買うのをひかえているのですが、好きな絵本はつい買ってしまいます。

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