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英語多読  センダック

 あらあら英語の多読の日記が滞っていました。
 相変わらず、多読は続けています。

 前にも書いたセンダックの絵本。再読しました。

 センダックは“Where the Wild things are”『かいじゅうたちのいるところ』が有名でしょうか?

               Where the Wild Things Are.jpg

 子どもの想像の世界を描いていて、私はとっても好きです。
 私自身も想像するのがすきな子供だったので、とっても身近に感じられます。

              Outside over There.jpg

 “Outside Over There” 『まどのそとのそのまたむこう』

 これも、センダックの描く子どもの想像の世界です。
 でも、『かいじゅうたちのいるところ』とは絵がずいぶん違います。
 

 お話も、ゴブリンが出てきたりして。
 お父さんが長い航海に出てお母さんと妹と三人で残された女の子の不安を表しているのでしょうか?
 
 絵本で、しかも300語ほどしかない。言葉以上にセンダックの絵が物語ります。
 
 サラッと読んでしまってはよく理解できないかもしれません。
 さらわれた妹を見つけてからのバックの絵は牧歌的な美しさ。
 そこでピアノを弾くのはセンダックの好きだったモーツアルトでしょうか。
 画集のような絵本です。

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