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英語多読 “Storm the Lightnig Fairy”

やさしい英語で書かれた少女向きの児童書です。
(でも、酒井先生の大学では男子学生も読んでいるそうです。)

最初の7巻(レインボーフェアリー シリーズ)は7人のレインボーフェアリーを探すお話でした。
その次のこのシリーズ(ウェザーフェアリー シリーズ)はフェアリーの国から盗まれたお天気のバランスをとっているドゥードゥーの7本の尾羽を悪者(ジャック・フロストと手下のゴブリン)から奪い返すお話です。

かわいいお話ですが、ウェザーフェアリーのシリーズに入って主人公のふたりの少女がゴブリンと対決するのです!
お話おもしろくなってると思う♪

でも、すごい数のシリーズなので...ぜったいコンプリートしようとしてはいけないと自分に言い聞かせています。(多読貧乏にはならないぞ!)
だって70冊以上あるんだもん。いや80冊を超えてるな。
冊数が多すぎて図書館にリクエストもしにくいよ~。
読み終わったら寄贈するから残りのシリーズ買ってほし~い。

        

★Storm the Lightning Fairy(Weather Fairies #6) / Daisy Meadows 

カースティーとレイチェルがふたりで出かけると雨にあいます。
しだいに雨がひどくなりイナビカリまで!
でも、このイナビカリちょっと様子が違うようです。
魔法のフェザーでおこしたイナビカリだ!と気づいたふたり。
ゴブリンはどうも博物館にいるようです。
ところがふたりとフェアリーはゴブリンにみつかってしまって魔法のイナビカリで襲われます!

             

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