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ドイツ語多少読 すこしは読んでます。

ドイツ語の多少読は本をたくさん買えないこともあって再読ばかりしています。
再読といっても一回目がさっぱり読めていませんでしたから二回めもとっても新鮮。(トホホ)
日記に書くほど読んでいないので書いていないのですが、一応続いてはいるんです。

まったく語数を数えていなかった時期を少なめに見積もっても25000語くらいかな~なんて適当に数えています。
語数を数えていたほうが私は続くみたいだし。

今読んでいるのはLesemausのステップ1(一番易しいの)です。

英語の多読のとき中高で英語を習っていますから本を書き写してみるなんてことはしたことがなかったのですが、ドイツ語って書いたことがないので自分が理解できている文章だけ書き出してみました。

5冊ほど、それぞれ600語くらいの本というより絵本みたいに絵がたくさんあるものです。
本によって違いますが1割から2割くらいを文として理解できてました。(文法は知らないので別ですよ~。)
文の中の全部の単語はわからないけれどわかる単語だけでだいたいの意味がわかるところをいれると5割~6割くらいになると思います。

5、6割わかると読めた気分になれる私ですから、ちゃんとわかっているのが1、2割だったのは「う~ん、そうか~」って。
でも、そのわかる文は自分でも使って話せそうな内容です。
内容なんていうほど内容はないかー、「クマのぬいぐるみ、いくら?」とか
「クマはのどが渇いていたのでたくさん水を飲んだ。」なんてことなの。

一年くらい前に買ってさっぱり読めなかったマジックツリーハウスのドイツ語版も今はすこしはわかる部分ができてきました♪
2年くらい前にはABCの読み方も知らなかった私。
ぼちぼちいこうかな。

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このLesemausのシリーズ、ねずみが本を持っているの。
Lesenは読むでMausはねずみです。
でもって英語のRatにあたるねずみはRatte。
Leseratteは「本の虫」なのだそうです。
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テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

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