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ハンス・フィッシャーさんの絵本

先日『ハンス・フィッシャーの世界展』を観にいったのでフィッシャーさんの絵本が読みたくなって図書館でお借りしてきました。
英語の本は“Pitschi”しか置いていないようだったので他は日本語に訳されたものを借りてきました。

    

「こねこのぴっち」は日本語に訳されたときに女の子から男の子に変えられてしまいました。
なぜかしらね?有名な人が訳しているんです。石井桃子さん。
なので間違えたわけじゃない。なんらかの意図があったのでしょうね。

このぴっちのお話の前に「たんじょうび」というお話が先にあって、そのお話にちいさいぴっちたちが出てきます。
   hans fischer.jpg 商品の詳細

この「いたずらもの」を以前英語で読んだように思うのですが...
どうして図書館で見つけられないのかしら~?検索するのが下手なのかなぁ。
おもしろいお話です。
わがままで調子のいいニワトリ夫婦に宿賃を踏み倒されたうえにひどいいたずらをされるのです。
おもしろいというにはひどいお話なんでしょうが、本当の世界では人間がニワトリを食べちゃってるわけで...

「るん ぷん ぷん」はお話というのもなくて、フィッシャーさんの絵が好きな人には楽しいです!
ぞろぞろと列を成して行進するいろんな絵本のキャラクターたち。
眺めて楽しむ絵本です。

英語であれ、日本語であれ、フィッシャーさんの絵が楽しめて満足~。
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