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英語多読 ネコの絵本♪

私が通っている図書館の洋書の絵本の棚は絵本の棚とは別に小さな子どもの絵本の棚があるんです。
マザーグースなどもそちらの棚に入っています。

ほのぼのした絵本が読みたい気分のときは小さな子どもの絵本の棚から探します。
絵本を棚からだしてながめていたらかわいいネコの絵の表紙。
挿絵はGarth Williamsさんのものでした!

Golden Booksの中の本なのですが、私がお借りしたものはハードカバーの絵本でした。
Golden Booksはアメリカへ行くと古本屋さんでもとってもたくさん置いてあります。
マーガレット・ワイズ・ブラウンやガース・ウィリアムズさんなど日本でも訳され人気の絵本も多いです。
表紙はこの絵↓

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検索したたこの絵↓の表紙もありました。

     商品の詳細

この乳母車に乗せられた猫ちゃんの挿絵は私がお借りした絵本のどこにもありません。
挿絵が減らされているのかしら~。

★The Kitten Who Thought He Was a Mouse / Miriam Norton、Illustrated by Garth Williams

ねずみの家族がある日まだ目も開かない子猫をみつけます。
夫婦は相談してこどもたちと一緒に子猫も育てることにしました。
ミッキーと名づけられた子猫はねずみたちと同じものを食べ、「ネコは危険だよ。近寄っちゃだめだよ。」とか「ネズミ捕りはとっても危ないわよ。」と教えられ自分はねずみだと信じて育ちました。
ある日、巣穴の外で人間の子どもに見つかってしまいます!
子どもたちは毎日のようにミルクを用意して子猫のミッキーがなれてくるのを待っていました。
子どもたちに抱かれて初めて鏡をみたミッキーはびっくりです!
鏡のなかにはネコが!!!
「僕はネコなの?」とねずみのお母さんに聞くと「そうよ。私たちはあなたを愛して、あなたにも私たちを愛して欲しいと思ったの。」と養子にしねずみとして育てたことを話します。


ねずみだと信じて育った猫のかわいいお話ですが、それだけではないのですね。
日本ではまだそんなに多くないけれど外国では養子として育つこどもも多いようです。
そんなことも絵本に反映しているのですねぇ。
1950年代に描かれた絵本です。
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