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「インビクタス」-負けざる者たち-

久しぶりに映画を観てきました。

クリント・イーストウッド監督の映画です。

私たち夫婦はオールブラックスのファンなのです。
映画中とはいえ「オールブラックスが負ける試合だよね~」という気分ではあったのです。
でも観たい!

映画最後のオールブラックスとの試合。
ロムーやマーテンスはもちろん俳優さんなんですけどねぇ~。
なつかしいなぁ~。この頃のジョナ強かったなー。

ラグビーのジャージ懐かしい。
だって今のラグビーのジャージって襟がないんですよ。
身体にぴったりでつかまれ難いようになってるのかな。
映画の頃のジャージはまだ襟があります。だぼっとしていてね。

映画の中のハカは迫力に欠けたわぁ。
本物じゃないからしょうがないけど。

学生の頃、アップルタイザーが好きだったのですけれど「これってアパルトヘイトの南アから輸入されているんだ。」って思うとあまり注文する気持ちになれなかった。

私はネルソン・マンデラ氏が釈放された時のニュースをよく憶えています。
私が生きていた間中、そんなに長く牢獄に入れられていたことに恐怖を覚えました。
釈放された直後のネルソン・マンデラさんの写真は弱弱しくて、長い投獄で痛めつけられた彼が生気を取り戻し大統領になった時はすごいことだと思いました。

〓あらすじ〓

ネルソン・マンデラが釈放され南アフリカの大統領になった。
アパルトヘイトが撤廃されても白人と黒人の間の心の厚い壁はまだ存在していた。
南アを国際的にも認めさせ国をまとめるため苦慮していた。
国の恥とまでいわれた南ア代表のラグビーチーム。
白人だけが楽しんでいたスポーツだったラグビー、黒人たちはスプリングボックス(南ア代表チーム)の相手チームを応援するしまつ。
マンデラ大統領はチームのキャプテンピナールを呼んで国が応援していると話す。
南アで行われたラグビーのワールドカップ、世界の専門家はみなスプリングボックスがすぐに負けると思っていた。


「インビクタス」  W.E.Henleyの詩の一遍

I am the master of my fate
I am the captain of my soul

「自分だけが自分の魂の司令官」
長く投獄されたマンデラ氏を支えた言葉。

強い人ですね。

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