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英語多読 The Princess and the Pea

図書館でお借りしてきた絵本。
アンデルセンのお話「えんどうまめのうえにねたおひめさま」の英語版です。
子供の頃、アンデルセンの絵本(本?)をいくつも読みました。
人魚姫やマッチ売りの少女、知らない人はいないほどですものね。
でも私はこのお話を読んだことなかったのです。

      

★The Princess and the Pea / Hans Christian Andersen、Illustrated by Dorothee Duntze

ある国の王子さまはお后選びの旅にでましたがなかなかぴったりの人が見つかりません。
雨の降るある日、ひとりの娘が扉をたたきました。
彼女は王女だといいます。
王子の母の王妃は彼女が王女だと確かめるために召使にえんどう豆を一粒とってこさせます。
マットレス20枚とキルトを20枚重ねてその娘のベッドをしつらえます。
その一番下にはえんどう豆を一粒置いてあるのです。
繊細なお姫様であれば20枚のマットレスと20枚のキルトが重ねられていてもそれを感じられるに違いないというのです。


そしてもう一冊読んだ本。このお話のパロディーです。
「お姫様と豆」ではなくて「豆とお姫様」なのです。
語っているのは一粒のえんどう豆。


     商品の詳細

★The Pea and the Priness / Mini Grey

たくさん収穫されたえんどう豆、その中の一粒はある王妃様に届けられました。
そこにはまだ結婚相手が決まらない王子様がいました。
お后探しの旅にでますが思ったような人には会えず帰ってきます。
そして、えんどう豆君は真のお姫様見つけるために毎夜20枚のマットレスと羽根布団の下で夜をすごすことになりました。
ある雨の夜のことです。娘が訪ねてきました。
早速王妃さまはベッドをしつらえます。
えんどう豆君は「これじゃ王子様はいつまでたってもお姫様をみつけられない!」と行動を起こします!

どちらも最後にはえんどう豆はガラスの素敵なケースに収められのです。
パロディーはもとのお話を知らないと楽しめませんね♪

以前に読んだこの絵本と同じ作者のものでした。
これも、有名なマザーグースのパロディーです。

     

これも面白かったです
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