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英語多読 “Christmas Carol”

ディズニーの映画が最近公開されていますけれど、これはその原作ディケンズの書いたお話です。
1843年に書かれた150年以上親しまれたお話です。
私も子供のころに(もちろん日本語で)読みました。

図書館でツベルガーさんの挿絵の"Christmas Carol"をみかけてお借りしてきました。
絵本の形ですが文章はディケンズのお話のままなので11000語ほどあります。

       

★A Christmas Carol / Charles Dickens、 Illustrated by Lisbeth Zwerger

お話は有名なので...
けちんぼで冷たいスクルージー。
甥のクリスマスのお祝いの誘いも断って冷たい部屋に帰って眠ろうとすると死んだはずの共同経営者(?)マーレイが現れて「3人のゴーストに会うことになる」と告げる。
過去と現在と未来のゴーストが現れてスクルージーに自分の過去と現在と未来を見せる。

何度も映画にもなっていますよね。
ドラマなんか見ていても意地悪で強欲な人が出てくると「スクルージーみたいなやつ」などと言ったりするのを聞きます。

昨年は同じツベルガーさんの挿絵の"The Gift of the Magi"を買いました。
今年はツベルガーさんの"The Night Before Christmas"を買ったのでした。

        

素敵な絵でしょ?ツベルガーさんの絵大好きなんです。
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