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英語多読 クリスマスが近づくと読みたくなる絵本

クリスマスになると毎年のように手に取る絵本があるのです。
気ぜわしい年末、分厚い本を読む気になれないし、クリスマスの絵本はなんとも心穏やかにしてくれます。

この絵本↓はイラストが変わってしまったようです。

   choko19 002s.jpg ⇒ 

バーバラ・クーニーさんの挿絵のこのお話は手に入らなくなってしまいました。
図書館には置いてありますので毎年のようにこの絵本を借りてきてしまうのです。

★The Little Fir Tree / Margaret Wise Brown、Illustrated by Barbara Cooney

ある時、風に杉の木の種が飛ばされてきました。
春になって芽を出し、何回も季節を重ねて根をはり枝を伸ばしてきました。
でも、この小さな杉の木は大きな杉林からは離れていて一人ぼっちでした。
そこへ男の人が現れて小さな杉の木を掘り出して家に持って帰ってきました。
その男の人の小さな息子がいて足が悪いのでした。
小さな杉の木は少年のクリスマスツリーになりました。
春になって植え戻された杉の木は毎年クリスマスツリーになるのを楽しみにしていたのですが、ある年あの男の人がやってきません。
寂しい杉の木でしたが、遠くからクリスマスの歌が聞こえてくるではありませんか。
足の悪かった少年はしっかりと自分の足で歩いて森を抜け小さな杉の木を飾り付けにきたのでした。

もう一冊はこれも定番。“The Polar Express”『急行「北極号」』
何年か前映画にもなりましたね~。私は観ていないのですけどね。

   

★The Polar Express / Chris Van Allsburg

クリスマスの前の夜、眠れないでいると家の前に機関車が止まる音がします。
窓からのぞいてみるとそこには「北極行き」の急行が停車しているではありませんか!
少年は汽車に乗り森を超え他の子供たちと一緒に北極のサンタの町へ行くのです!

あ~、この絵本を開くときはぜひぜひホットチョコレートを用意して読みましょ~
飲みたくなりますからね。

子供たちは何歳までサンタの橇の鈴の音が聞こえているかしら?

スペイン語にもドイツ語にも訳されていました。
う~ん、語数が多いからドイツ語で読むのはちょっと難しいかしら?
来年の目標本にしようかな。
  Produkt-Information 

   ☆今日のアドベントのチョコレート☆

        choko19 001s.jpg

        お星様ですよ~。
東方からの三賢者がこの星を見つけてイエスさまがお生まれになったとやってくるんですね。
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