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クリスマスの絵本を3冊

この時期にはやっぱりクリスマスの絵本を読みたくなります。
図書館でお借りしてきました♪

隅っこにFind the flap-up doorsと書かれています。
ページにドアがあって次のページがのぞけます。
今開いているページの絵とドアでのぞいた次のページの絵が上手につながっています。

      christmas 002s.jpg

★The Christmas Stockings / Mathew Price、Illustrated by Errol Cain

サンタクロースがこどもたちにプレゼントを運んでいます。
ここかな?と迷い込んだところでネズミたちとクリスマスパーティーをしたり...
脱線しながらたどり着いたこどものの部屋。
ちいさなちいさな靴下が下がっていました~。

次はとってもきれいな影絵?のように切り絵(ですよね?)で描かれています。
ジャン・ピエンコフスキーさんはポップアップの絵本で知られている人ですね。

      christmas 001s.jpg

★Christmas / Jan Pienkowski

お話は題名のとおりのお話です。
マリアが天使より受胎を告知され、ロバに乗って税をはらいに行く道すがらイエスを厩で産み落とします。
羊飼いたちがお祝いに集まり、東方から三人の賢者が貢物を手にやってきます。

聖書にあるお話ですので、絵本ですが単語が難しいです。
きっとネイティブの子供たちはお母さんやお父さんに説明を受けながら読んでもらったりするのでしょうね。
もしかしたら教会に通っていてそこで学んでいたりするのでしょうか?

この絵本を読んだ後、同じ場面を聖書で読んでみました。
英語もそれほど難しくなく、絵本より少しは難しいかなぁくらいでした。
聖書を端から端まで読むのは私にはちょっと大変に思えるので興味を持ったところから読んでいこうかしら。

もう一冊はJan Brettさんの絵本。
Brettさんの絵本は以前絵本の会でお仲間がこの方の絵本をたくさん持っていらしたのです。
紹介してもらっているうちBrettさんの絵本がとっても好きになりました。

この方の絵本、ちょっと特徴があるんです。
絵本の絵の縁にも絵がありまして、本編と平行して縁でもお話が進んでゆくのです。
この方の絵本の全部がそうではありませんが、おもしろい描き方です。
      
      

★Christmas Trolls / Jan Brett

トレバは弟のサミとクリスマスの飾りつけをしているのですが、あら不思議だんだんクリスマスの飾りが減ってしまうのです。
トレバたちのクリスマスのケーキが雪の中動いているのを見つけたトレバ(実はハリネズミが運んでいるの)は追いかけます。
そこでトレバが見つけたのはトレバたちのクリスマス飾りを取りっこしているトロルたち。


クリスマスが近づくとこんな絵本を読んであったかい飲み物なんかがあるとなんだかほっこりと静かな気持ちになります。

☆今日のアドベントのチョコレート☆

    choko2s.jpg

   ゆきだるまでした♪

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