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ドイツ語多少読  ロッタちゃんとクリスマスツリー

去年買ったドイツ語絵本です。
去年の今頃はまったくお手上げだったのです。

リンドグレーンさんのロッタちゃんの絵本です。
リンドグレーンさんはスウェーデンの方ですのでドイツ語訳です。
リンドグレーンさんの本を原書でと思うとスウェーデン語をやらなくちゃね~。
そこまでやれそうにないのでドイツ語で。

アメリカやイギリスで英語訳のリンドグレーンさんの本はピッピとロッタちゃんならあるけど他のはあまり見かけないのです。
でも、どういうわけかドイツに行った時にはたくさん見かけたのですよ。
なぜでしょうね?私はスウェーデン語はさっぱり知りませんが、ドイツ語にしやすいのでしょうか?

私のドイツ語の多読は~多少読です。多とは呼べない~。
でも、少しは読んでます。あまり新しい本を買っていないので再読ばかりですが。

去年はさっぱりだった絵本。
今年は知らない単語を飛ばしまくりながらも最後まで読めました~。
進歩と呼んでいいのだろうか?

英語ならこんなに知らない単語ばかりの本はなげちゃうのですが、ドイツ語の本をたくさん持っていないし、ロッタちゃんのお話だし最後まで読めました。

邦題は『ロッタちゃんとクリスマスツリー』です。
ドイツ語の題名は...「ロッタはなんでもできるもーん」って感じかな?

小さい子がよくいうでしょ?「自分でできる~!」って。
末っ子のロッタは「わたしだってできるんだからっ!」って言いたいのです。


  Lotta kann fast alles  

★Lotta kann fast alles / Astrid Lindgren

「ロッタはもう何でもできるもん♪」とロッタは言うのです。
お台所でママがクリスマスのシュトーレンを焼いています。
ロッタはお隣のベルクおばさんにシュトーレンを届けに行くのですが、もう一方の手には捨てに行くゴミ袋が...
ロッタがお隣から帰ってみるとお兄ちゃんとお姉ちゃんが悲しそうにしています。
今年はクリスマスツリーが手に入らないというのです~。
ロッタがお使いに行くとそこにはもみの木を荷台にいっぱい乗せたトラックが止まっていました。
ロッタは「一本売ってくださいな~。」と言うのですが売ってもらえません。
走り去って行くトラック...あれ?一本もみの木を落っことして行きました!


私のドイツ語の理解力ではどうしてお父さんが今年クリスマスツリーが手に入れられないのかがわからないのですよ~。
雪がいっぱいだと言っているところはわかるんだけど。

ドイツ語でWeihnachtはクリスマスのことなのでWeihnachtsbaumはクリスマスツリー。
Baumってバウムクーヘンのバウムですねぇ~。


久しぶりにドイツ語のお仲間とおしゃべり~。
着物を着て出かけたいと思っていたのですが天気があやしーのでウールの着物にしました。
雨には降られませんでした。だったら違うのを着たかったのになぁ。

    IMG_0103s.jpg

帰ってきてから撮ったのでちょっとよれよれ?
バタバタと出かけたので帯は半幅にしました。

帰りにカフェラテをいただきながらドイツ語のやさしい本を読んできました♪
やさしいと言っても私には全部は理解できないのですけれどね~(汗)

 IMG_0099s.jpg  Die Schrotträuberbande
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