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英語多読 ポターさんの絵本 8

ポターさんのお話は23話あります。(最近24話目がでたそうです。)
これは18話目でしょうか?順番は私が持っている本の順番に読んでいます。

このお話はポターさんが「善良な人たちのお話じゃなくて嫌われる人のお話」を書いたのだそうです。
カラーページが少なく白黒の絵が多いですが、その絵の中にはソーリー村近くのEsthwaite Waterの風景だそうです。
ウィンダミアに行った時にフットパスを歩きました。その時にみえた小さな湖がEsthwaite Waterだったなぁと思い出しながら読みました。

      

★The Tale of Mr. Tod  『キツネどんのおはなし』

きつねのミスタートッドはたくさん巣穴を持っていて、神出鬼没。
ウサギたちや鴨たちは戦々恐々。
でも、その巣穴を留守のうちにちゃっかり使っているアナグマのトミー・ブロック。

バウンサーおじいさんはベンジャミンとフロプシーとその赤ちゃんうさぎと住んでいます。
ベンジャミンたちが赤ちゃんたち出かけているので留守番をしていたのですが、すっかり赤ちゃんうさぎのことは忘れてしまっています。
トミー・ブロックと話し込んでうっかり眠ってしまったバウンサーおじいさん、ベンジャミンたちが帰ってみると赤ちゃんたちがいないではありませんか!

赤ちゃんうさぎが食べられてしまう!いとこのピーターと一緒に赤ちゃんうさぎたちを助けに行くベンジャミン。
ところが赤ちゃんたちが捕らえられているだろうその巣穴にきつねのミスタートッドが帰ってきて...


“The Tale of The Flopsy Bunnies”に続いて災難にあうこうさぎたち。
このお話の方がこうさぎたちが小さいのです。
おなじみのピーターやベンジャミンたちが出てくるお話です。

“The Tale of Peter Rabbit”が1000語ないのですが、これは4700語くらい。
5倍近く語数があるのです。単語も難しい単語も多くてかわいい絵本のわりに手ごわいですね~。

イングランド旅行の日記もぼちぼちですが書いています。
お時間がありましたらそちらも読んでくださいね。
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