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英語多読 ポターさんの絵本 7

なんだか気が散って多読にいそしめませんわ~。
絵本だけを少し読んでいます。

語数の少ない児童書や絵本はすぐに読めてしまうので、他に気がとられていても手に取れるのです。
気が散って読めなくても絵を眺めているとかわいくて楽しい。

ポターさんの絵本を2冊。
どちらもピーターたちは出てきませんが、私はポターさんの描くねずみがかわいくて好きなんです。
ねずみの手ってなんだか器用そうで、本当に家事ができそうだわぁ。

      

★The Tale of Mrs. Tittlemouse 『のねずみチュウチュウおくさんのおはなし』

のねずみの奥さんはとってもきれい好き。
なのにお家に虫たちが入り込んだりするもんだからお掃除が大変。
なかでもがまがえるのジャクソンさんは泥だらけの足やずぶぬれのズボンでやってくるのでかないません。

勝手にお家に入り込んできたてんとう虫をおっぱらうのに「お家が火事よ!お帰りなさい!」というのです。
ナーサリーライム(マザーグース)ですね♪

 Ladybird Ladybird fly away home
 Your house is on fire and your children are gone

アメリカだとLadybugになるのかな?
絵本や児童書ばかりでなくアガサクリスティーなどにもナーサリーライムがよく出てきます。
ナーサリーライムを知っているともっと楽しめるってことですね。
英語圏の人たちは子どもの頃から聞かされているんですもんねぇ。

      

★The Tale of Timmy Tiptoes 『カルアシ・チミーのおはなし』

冬になる前に、秋のうちにいっぱい木の実を集めなくては!
リスたちはみんな一生懸命です。そしてあちらこちらに木の実を埋めます。
灰色リスのティミーと奥さんも木の実を集めています。
そんなある日、小鳥が歌いながら飛んでいました。
「私の木の実を掘り起こしたのはだれだ~♪」
不運なことに木の実泥棒と間違われたティミー、他のリスたちに追い回されて木の洞に押し込められてしまいました。
怪我をして倒れているティミーをみつけて助けてくれたのはチップモンク。
二人は意気投合していまったようです。
どちらも奥さんが探しているというのに...


人気作家になっていたポターさん。
アメリカでも人気があったようです。
アメリカの読者のためにもグレースクワラルのお話を描いたようです。
グレースクワラルはアメリカのリスで、後にイギリスにも入ってきたということ。
アメリカではよく見かける比較的大きなリスです。

チップモンクは尻尾を除けば10センチほどかしら?
小さいリスです。かわいいの~。
リスが木の実を抱えているところはなんともかわいいものです。

忘れっぽいリスが木の実を埋めたまま忘れてしまうので森に木が生えるわけですね♪

イングランド湖水地方旅行の日記も9月22日の日記から書いています。
お時間がありましたらそちらも読んでいってくださいませ~。
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