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英語多読 ブタちゃんの絵本♪

多読を始めるとき、その人それぞれに英語とのかかわり方が違います。
ずっと英語を勉強してきた方と学校を卒業以来何十年ぶりな方。

英語を勉強してきた方にはちょっと(いやとっても)手ごたえがなさ過ぎるかもしれません。
でも、「こんなのいいや!」って言っちゃうにはちょっともったいないかも。
勉強してきた方だからこそ「こんなに基本的な単語で、こんなに生き生きとしたお話が書かれている。」ってわかるのですから。
まぁ、TOEICの点数を上げるのには直接関係ないですけれどね。(たぶん...)
基本的な単語の幅が広がるってもんです。

学生だった頃からはや何十年。さっぱり英語なんて忘れてしまった方。
子ども用だからやさしいだろうと図書館の絵本を手にとって「読めない...」ってショックを受けることもあると思います。
だって、絵本に出てくる子どもでも知っているはずの単語でも学校で習わなかったんですもの!
ねぇ、私たちのせいじゃないでしょ?

絵本って基本的に「読んでもらう」ものだと思うのです。
一方、子どもが自分で本を読み始めるためにレベルを分けてある本がいろんな出版社から出ています。

そんな本が「おひさしぶり~やり直し英語」な多読を始める方には安全です。
だって、始めたばかりで自分で読める絵本の英語のレベルなんてわからないですから。
最初からレベルがついていると一目瞭然。

図書館に置いていてくれるといいのですがなかなかねぇ~。
私は多読のお仲間に貸してもらったり、貸したりしながら読んでいます。
でも、図書館にあったら、たくさんの人が読めるのになぁ。残念です。
多読を始めるのに全部図書館の本だけでは今のところちょっと難しいかもしれませんね。

今日読んだのはPuffin Easy-to-Readというやさしいレベルの絵本です。
文字通り「読むのがやさしい」シリーズなわけです。
以前読んだオリバーくんとアマンダちゃんのシリーズです。
一冊に4話、5話と短いお話が入っています。

   

★Tales of Amanda Pig / Jean Van Leeuwen

アマンダちゃんは目玉焼きが苦手~。
でも、ちゃんと朝食を食べないとお外でオリバーおにいちゃんと落ち葉で遊べません。
時計が怖い怪物に見えてお部屋へ行けないアマンダ。
お父さんが「2人でお化けをおどかしてやろう!」とお面と傘を持って二人で怪物と対決します!

なんともかわいい子どもらしい「たべたくなーい!」や「怖くて二階にのぼれなーい!」といったお話です。
落ち葉の表紙は今の季節にピッタリです♪

   

★Oliver & Amanda and the Big Snow / Jean Van Leeuwen

落ち葉の後は雪の日です。
大雪が降ると楽しい遊びがいっぱい!
雪で基地を作ったり、そり遊びをしたり。
つららでチャンバラごっこをしたり。

多読を始める前にはつららなんて単語知らなかったわぁ。
学校でも習わないし、英会話教室でも出てこないんじゃないかしら?

私は英語の会話が得意じゃありません。
でもなぜだか英会話の先生に通じてしまうのは今まで読んできた絵本のおかげ♪
日常に出てくるあれやこれやが絵本にはいっぱい出てきますから。

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