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英語多読 ポターさんの絵本 3

ベアトリクス・ポターさんは子どもの頃学校に通っていなかったようです。
その時代、裕福な家の子どもたちは学校に行かずにお家で雇った先生に習うのでしょうね。

そのせいかはわかりませんが、ポターさん人付き合いがあまり得意でなかったと聞いたことがあります。
人付き合いが苦手で小さな動物たちを友達にしていたので動物の絵がとても生き生きとしているのでしょうね。

ポターさんの動物たちの絵に比べてポターさんの描く人の絵があまりお上手じゃないように思います。
子どもの頃に学校に通わなかったことが影響するかどうかはわかりませんが、なんだかドールハウスのお人形のように見えるくらいです。
「ティギーおばさんのおはなし」には女の子が出てきます。
お人形さんみたいでかわいいですけれどね。


    

★The Tale of Mrs. Tiggy-Winkle 『ティギーおばさんのおはなし』

ルーシーはとってもいい子なんですが、たった一つの欠点はしょっちゅうハンカチをなくしてしまうこと。
ある日なくしたハンカチをさがしに丘を登って行きました。
そこでであったのはハリネズミ(やまあらし?)のティギーおばさん。
「わたしのハンカチしりませんか?」と聞いてみました。

ポターさんがモデルにした洗濯屋さんのおばさんがいたようですよ。
絵のモデルを務めたハリネズミもペットだったようです。
いったいどれほどペットを飼っていたのでしょうね?

別のお話のキャラクターの洗濯物がこのお話にはいくつも出てきて、私はこのお話が好きなんです。

次はねこが出てくるお話。
私はねこが好きなのです。でも、このおはなしに出てくる犬もかわいい顔しています。
犬種は何かしら?ポメラニアン?

    

★The Tale of the Pie and the Patty-Pan 『パイがふたつあったおはなし』

ねこのリビーさん、犬のダッチェスさんをお茶に招待しました。
「美味しいパイを用意してお待ちしています。」と招待状を受け取ったダッチェスさんですが心配事がひとつ。
そのパイがねずみのパイなんじゃないかってことです。
そこでダッチェスさんはこっそりパイを入れ替える作戦にでました。
ところがです...

Patty-Panってパイを焼くときにいれる金属の物。
たぶんパイ皮の底が膨れ上がらないためにいれるのかしら?と思います。
あわてて一緒に食べちゃったらたいへんですね。


       

★The Tale of Mr. Jeremy Fisher 『ジェレミー・フィッシャーどんのおはなし』

ジェレミー・フィッシャーさんはじめじめしたところが大好きです。
ある日釣りにでかけました。
釣ったお魚を料理して友達と食べるつもりでいたのですが、
大きな魚に危うくたべられそうになります!

ジェレミー・フィッシャーさんのお弁当のサンドイッチの具が...かえるのえさですから...気持ち悪い~。
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