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英語多読 ポターさんの絵本

ピーターラビットのお話で有名なベアトリクス・ポターさん。
一昨年でしたか?ポターさんの生涯が映画になりましたね。
映画の中の湖水地方の景色がとても美しかったです。

多読を始めたばかりの頃ちょっとずつ買い足していた多読用の本がなかなか届かなくて同じ本を何度も読むのに飽きた時、昔にかったポターさんのお話を本棚から取り出して読みました。

絵がありますからなんとか読めたものの当時の私は楽しめていなかったのではないかと思います。
今までも何度か読み直していますが、ゆっくり読み直してみようと思います。

私が持っているのは分厚いハードカバーの大きな本なのです。
出版された順に載っているようです。
もちろん最初はピーターラビットのお話。

     

★The Tale of Peter Rabbit  『ピーターラビットのおはなし』

いたずらっ子のピーターはお母さんが行ってはいけないと言うのもきかずカクレガーさんの農場へ忍び込みます。
ところがマクレガーさんにみつかってしまいました!

ピーターのお父さんはマクレガーさんの奥さんにパイにされちゃったのですから、つかまったら食べられちゃうよ~。

     

★The Tale of Squirrel Nutkin  『りすのナトキンのおはなし』

ナトキンとリスたちはふくろうの住む湖の中の島へ木の実を集めに行きます。
リスたちはふくろうのブラウンさんに敬意を表して貢物を持ってゆくのです。
ところが怠け者でお行儀の悪いナトキンは貢物を持ってこないばかりかブラウンさんをからかうのです。
知らぬ顔をしていたブラウンさんですが、ついに堪忍袋の緒が切れて...。

絵本ではよくかわいい顔で描かれるふくろうですが、本物はちょと怖い顔してますよね。
猛禽類ですから当然です。
ポターさんはうさぎたちに洋服を着せて擬人化してはいてもうさぎの顔もしぐさもそこにうさぎがいるかのようです。
ちょっと怖いふくろうも、いかにもふくろうらしく描かれています。

次のお話は上の2冊よりもお話も長いし、単語も少し難しいように思います。
上の2冊はそれぞれ約930語約1200語だったのに約2800語あります。

         

★The Tailor of Gloucester   『グロ-スタ-の仕たて屋 』

クリスマスの日のグロースターの市長さんの結婚式に市長が着る服をしたてる仕立て屋さん。
仕立て屋さんはとっても貧乏でした。
クリスマスの数日前、疲れ果てた仕立て屋さんは熱を出して寝込んでしまいます。
市長が着るはずの服はまだ仕立てあがっていません。
いつも仕立て屋さんの残りの小さな布ををいただいていたねずみたち、お手伝いをしてくれるようですよ♪

ナトキンのおはなしには「ハンプティダンプティ」
仕立て屋さんのおはなしには「Hey diddle diddle」
とおなじみのナーサリーライム(マザーグース)が引用されています。

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