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英語多読 Arnold Lobelさんの絵本

多読は知らない単語を飛ばして読むのです。辞書を引かずに。
そんなので英語が読めるようになるの?語彙が増えるの?ってよく聞かれます。
でも、増えるのですよ、知らないうちに知ってる単語が。
経験しないとわからないことってあるもんなんです。
「うん、なるよ。」って答えたって答えになってないかもしれないですね。

こんな私が本を読んでいるのをみて「やってみよ~」って始めたお友達が何人かいます。
「ふーん」ってそれっきりの人ももちろんいます。

ペーパーバックを読んでると「すごいね~」って言われたり。
やさしい絵本を読んでいると...手にとってみて知らない単語をみつけて「え~、むずかしい」って。
続けてるとペーパーバックも読めてくるのです。もちろん飛ばし読みですけどね。
そんなにすごくもないの。
絵本や児童書はね、知らない単語があってがっかりするかもしれないけれど、知らない単語を数えることないと思うのです。
知らないうちに知ってる単語になってくるはずだから。

時々(いや私の場合はしょっちゅうかな?)An I Can Readシリーズのものが読みたくなります。
特にローベルさんの本は読み返したい。
お友達にお借りしてずいぶん前に読んだのですが、やっぱりほしくて買ってしまったの。

        

★Uncle Elephant

「ぼく」のお父さんとお母さんが船旅に出たきり行方がわからなくなってしまった。
そして、おじさんと「ぼく」のふたりの生活がはじまるのです。

さびしい、悲しい「ぼく」に寄り添ってくれるおじさん。
誰かが一緒にいてくれるってことが心にしみるお話です。

          

★Mouse Soup

イタチにつかまってしまってスープにされそうになるネズミくん。
「マウススープを美味しくするにはお話をいれなくちゃいけませんよ!」というのです。

千夜一夜物語?なんて思い出してしまいますが、イタチがすっかりだまされて痛い目にあうというお話です。
ネズミくんが話すお話がなんともいい味です。
やっぱりマウススープにはお話というスパイスが必要です♪
  
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