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英語多読 “The Little Black Sambo”

大人のみなさんは小さい頃読んだことがあるでしょうか。
「ちびくろ・さんぼ」のお話。
差別的だということでしばらく絶版となっていたために今の大学生前後の方は読む機会をもたずにすごしたかもしれませんね。

私は子どもの頃このお話が好きで字が読めない頃から自分でページをめくっていました。
その頃のものがこれ↓と同じ絵だったかどうか覚えていません。

       

どうも、日本語版はアメリカ版から訳されたようでアフリカの男の子の絵になっています。
でも、スコットランド人の原作者バーナマンさんはインドにいた経験もあって、自分の子どもたちのためにこのお話を書いたのだそうです。
なので、さんぼは↓インドの男の子

        

バーナマンさんの挿し絵のこの絵本、以前に図書館でお借りして読んだのですが洋書バーゲンでみつけて買ってしまいました。
手のひらサイズで、子どもさんをひざに乗せて読んであげるのにいいサイズでしょね。
子どもが自分で手に取るにもちいさい手にもぴったりです。

「さんぼ」が差別語だということで題名を“The Story of Little Babaji”とされて出版された本もあります。

     

差別的なお話とは思えませんが、どうでしょう?
差別って心がするものだと思うの、心が差別しているとどんな言葉を使っても差別してるんですよ。
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