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ティーンズものが苦手だった

英語の多読を始めた7年前、やさしい本から始めました。
その頃私がイメージしていたのは

絵本→児童書→ティーンズもの→ペーパーバック(大人の読む本)

こんなふうに読めるようになってくるって思っていたんです。
でも、ちょっと違っていました。

ちっちゃい子が読むものだから絵本は簡単!と思っていたけれど違ってました。
絵本の中には難しいものも多いのです。
簡単だと思って多読を始めた頃に図書館で借りてきましたが...くじけました。

たくさん絵本を読んでいるうちに「これは子どもに向けて書いているのではないなぁ」と思えるものもありました。
語数も児童書ほどあるものもあります。
内容的にも大人の鑑賞にたえるものも少なくないです。
いえ、こどもだけのものにしておくにはもったいないです。

児童書がある程度読めるようになってきたと思った頃にティーンズものを手に取ると...難しい~。なげました。

多読の友達に薦められてペーパーバックを読んでみました。
ジョン・グリシャムの“The Client”です。300万語を過ぎた頃でした。
それでもまだティーンものは苦手。手にとっても読み進められないのです。

自分が日本人として日本語を読むのを覚えたことを思い出すと中学生にもなれば新聞だって大人の読んでる本だって読めるわけです。
何かで読んだか聞いたかしたことですが、読解力って13歳くらいで大人と変わらなくなるということでした。
理解ということでいうと13歳では知らないことも多いでしょうから大人と同じとはいえませんし、個人差も大きいとは思いますけれども。

私はティーンズものをナメていましたね~。
最近ティーンズものが何気なく読めるようになってきたのは、ちょっと進歩したってことかな。

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