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英語多読 American Girlシリーズ “Kaya's Escape”

関西のながーい梅雨もやっとあけました。
本当に暑い夏がやってくるわけです。(汗)

暑い時期、私は読書量が減りますの。誰でもかしら?
クーラーが嫌いだから暑い部屋で本をよんでいるのです。
毎年減る読書量ですが...ハリー・ポッターの6巻を読んだ勢いか調子よく読んでいます。
といっても、私なりの量ですけれどね。

American Girlのシリーズの↓インディアンの少女のお話をセットで購入しましたので、今度は2冊目。

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あれ?これも表紙が変わっています。
私のはこっちの表紙です。↓

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表紙でお話がわかってしまうような表紙はがっかりですが、これくらいなら変わってもOKかな。

★Kaya’s Escape(A Survival Story) / Janet Shaw (Kaya’s Story #2)

カイヤの村では男たちは狩に出ていて年寄りと女子供だけが残っています。
そこへ他の部族が襲ってきます。
そんな時はすばやく逃げるのだと言われていたカイヤですが、大切な自分の馬が気になって逃げ遅れてしまいます。
他部族にさらわれ、奴隷として連れ去られるカイヤと彼女の姉妹のように育った盲目の少女スピーキング・レイン。
自分の村から遠く離れたところに連れて行かれたカイヤは逃げ出すことができるでしょうか。


他の部族から連れ去られ奴隷にされたり、その後に物や馬などとの物々交換されたりということがこの時代あったようです。

馬はもともとアメリカにはいなかった動物です。
ヨーロッパから白人が持ち込んだ動物ですね。
このお話にもカイヤのおばあさんの話で「私が子どもの頃には馬はいなかった。」と語られています。

以前に読んだサカガウィアのことも思い出します。
さらわれたことでカイヤの運命はどう変わって行くでしょうか。
先の巻も気になります。
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