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英語多読  ナルニア国ものがたり

旅行前にほとんど読み終わっていた“The Voyage of the Dawn Treader”を読み終わりました。
生活がいつものペースにもどってきました。
まだ、時差ぼけで4時ごろから目が覚めてしまいますが、かえって静かに読書できます。
すぐに、いつものお寝坊にもどるでしょうが、今のうちだけでも「早朝多読」

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“The Voyage of the Dawn Treader”『朝びらき丸東の海へ』

ナルニア国物語の第5巻だけれど、第3話(ややこしいこと書いてますね)
“Prince Caspian”に続いてエドモンドとルーシーが三度ナルニアへ冒険の旅に出ます。
エドモンドとルーシーには、いとこのユースタスの家に預けられます。
ふたりはこのいとこが好きじゃないのですが、ユースタスはというと、ふたりが来るのを喜んでいます。
なぜかって、ふたりにいじわるをしてやろうと思っているのです。

三人は壁にかけてある船の絵をみているうちに、絵の中へ入り込んでしまいます。
そこは、ナルニアだったのです。
助けあげてくれた船はなんとカスピアンの船だった。

カスピアンたちはまだ誰もいったことのない東の果てに冒険の船旅の途中。
皆を乗せた船は、いろいろな困難にぶつかります。

たどり着いたある島では奴隷として売られそうになったり、
またある島はドラゴンの島だったり、魔法使いのいる島だったり。

旅を続ける中で、ユースタスはあることで心を入れかえ、みなと協力するようになります。
最後の最後、たどり着いた東の果てには...

はらはらドキドキの冒険にひきつけられて、どんどん読み進められました。
なんだかガリバー旅行記を思い出しました。

SSSではYL7.0~8.0  52038語

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