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カナダ旅行 (その1)

 カナダに行っていました。
 レンタカーを借りて、のんびりしてきました。

 キッチナー → ウィンザー → ナイアガラ オン ザ レイク

 ナイアガラ オン ザ レイク 以外は日本のツアーではあまり行かないところでしょうか。
 ナイアガラを見に行った時にしか日本の方にお会いしませんでしたね。
 
 キッチナーはドイツからの移民が多いらしいです。
 お目当てはサタデーマーケットとSt. Jacobsの街。
 この街にはかわいいお店がいっぱいあるんです。
 サタデーマーケットにはおいしいものがいっぱいです。

 ウィンザーは国境の町。川の向こうはデトロイトです。
 特別何があるかも知らないまま行きました。(笑)思いつきです。

 ナイアガラ オン ザ レイク はツアーでもよく立ち寄ると思います。
 でも、立ち寄るだけじゃなくって宿泊したかったのですね。
 小さな町ですが、川沿いの美しいところです。
 近くには、たくさんのナイアガラワインのワイナリーがあります。

 この程度のゆるーい計画で出かけてゆきました。
 でも、遠いですね北アメリカ大陸の東側。
 予定どうりにいっても時間がかかるのに、飛行機が遅れて大変でした。

 大幅に遅れたのはシカゴからトロントへの飛行機。
 4時間以上遅れたのです。入国審査に時間がかかって乗り遅れたくないので
 2時間の余裕をもっていました。なので、シカゴの空港で過ごすこと6時間...
 
 やっと搭乗というとき、アナウンスがありました。
 「時間がないので速やかに搭乗してください」と。遅れたのは飛行機じゃないかー!
 ちょっとむくれているともう一度説明のアナウンス
 「4時間30分(だったかな?)以上遅れるとキャンセルされてしまうのです!」

 冗談じゃありません!こんなに待たされたあげくキャンセルされちゃたまりません!
 みんな、バタバタと乗り込み始めました。
 上着をきれいにたたんで荷物入れにしまう暇もあたえられません。
 大きな荷物を抱えたお客にはすぐさま乗務員が駆けつけ、さっさと運んでゆきます。
 
 こんなにあわてている状況でものんびりした人はいるものです。
 後ろに人の列をつくって荷物をあげている。
 「後7分です!」のアナウンスに乗客も黙ってはいません。
 “Keep moving!Keep moving!”“Come on!”
 乗客、乗務員一丸となってとはまさにこのこと。運動会のようなあわただしさです。

 「荷物入れのふたが全部閉まって、全員のシートベルトが締められたら私達は飛びたてます!」
 と客室乗務員が促します。「あっ、出し忘れた」なんて立ち上がった人にみんなからの非難の視線。
 
 「あと4分です!」乗務員がシートベルトをチェックして、OKのサインが後ろから前に送られます。
 「私たちは飛びたてます!みなさんご協力ありがとう!」
 私の横に立っていた乗務員さん小声で“We got it”と小さくガッツポーズ。
 離陸した時にはみんなから安堵のため息とパラパラと拍手。
 
 こうして、あわただしく私達の旅は始まりました。(あーよかった。)   つづく...
 

 

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