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英語多読 “Sky the Blue Fairy”

虹の妖精のお話です。
5巻です。Red、Orange、Yellow、Greenと続いたのでBlueです。

虹の色って国によって7色じゃないって聞いたことがあるんですが違ったかしら?
覚え間違いかな?ドイツでは5色と聞いたような。
虹の7色に境目が書いてあるわけじゃないので9色でも5色でもよさそう。
このシリーズは7冊で1つのシリーズになっているので英語圏では7色かしら?
以前英語圏では6色と聞いたこともあったとおもったのですが?

考えてみれば英語圏なんてあいまいな乱暴な言い方ですね。
英語を話していてもそれぞれ違っても不思議はないです。


        

★Sky the Blue Fairy (Rainbow Fairies #5) / Daisy Meadows

レイチェルとカースティーは5人目の妖精スカイを探しています。
干潟に残った水たまりにあぶくの中にいるスカイをみつけるのですが、ジャック・フロストの手先のゴブリンが水を凍らせ閉じ込められてしまいます。
やっと助け出すのですがスカイはすっかり弱ってしまっていました。


お話が進むごとにちょっとずつですがお話が込み入ってきているようにも思います。
相変わらず読みやすいのですけれどね。

先日の日記に男子大学生が読んでいると書きましたが、大学生向きに書かれたものではもちろんありませんよ~。(笑)
かわいい少女向きの児童書です。

やさしい英語でスルスル読める感覚はとってもたのしいのです。
もちろん、お話ですから人によって好き嫌いがあるのは当たり前です。

私が多読を始めたばかりの頃は今のようにお仲間がいるわけでもないので全部自分で買った本ばかりでした。
その時にSSSの書評にとっても助けられました。
好みの合っていそうな人の書評やレビューを追っかけたりしていました。

このシリーズはかわいい少女向きのお話が好きな方向き。
意地悪なお友達が出てきたり、いじめっ子が出てきたりしないのです。
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