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英語多読 プエブロインディアンのお話

これは、以前に「絵本の会」でお仲間に紹介してもらった絵本。
この春のアメリカ旅行のナショナルパークのブックショップでも見かけたのです。
欲しい絵本をかたっぱしから買うわけにも行かないので、これはがまん。

コルデコット賞を受賞しているので図書館にあるのです。
図書館の本棚は私の本棚と思っておこう。

        

★Arrow to the Sun-a Pueblo Indian Tale / Gerald Mcdermott

遠い遠い昔、太陽は地上に矢を放ちました。
その矢に射られたある娘は子どもを生みます。
父のいないその男の子は仲間からいじめられます。
父を探して旅に出た少年は「矢を作る人」に出会います。
そして、その人は少年を矢にして弓で天に放つのです。
太陽に着いた少年は天の神(主?)に「私はあなたの子です」というのですが、
それを証明しろというのです。


少年が勇気を示すために「ライオンの小部屋」「蛇の小部屋」「蜂の小部屋」そして最後に「稲妻の小部屋」に入るのです。
この小部屋がキバと呼ばれるプエブロの祈りをささげる部屋。

絵本の絵はプエブロの焼き物に描かれた模様を模しています。
こういう素朴な絵、素朴なお話はいいなぁ。
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