FC2ブログ

『チェンジリング』

近くに映画館ができてから思いつくと映画に出かけます。
今日はダンナが飲み会なんので、のんびりゆっくり映画を観てきました。
レディースデーですしね。(ケチだ~)

         『チェンジリング』
  クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演。

       チェンジリング

1928年3月10日ロサンゼルス、シングルマザーのクリスティンが仕事を終えて家に帰ってみると9才の息子ウォルターの姿が見えない。
ロス警察が捜すが5ヵ月後イリノイで見つかったと「駅で涙の再開」...
新聞記者をよんでのロス警察のもくろみの前でクリスティンが目にしたのはわが子ウォルターではなかった。
「あなたは気が動転しているんですよ。」「つらい日々でやせてしまって顔つきがかわったんですよ。」「この年頃の子どもはすぐ変わってしまうから」などという警察。
「わが子ではない!私の子を探して!」と言うクリスティンの声を無視し続けるロス警察。

通っていた歯医者を取り替えられた子どもをつれて訪ね別人だと文章に書いてもらう。
学校へ連れて行きクラスの担任に会わせ「別人だと証言します。」といってもらう。
それらの証言すらも「あなたは5ヶ月間の一人暮らしが快適で、もう子どもを育てる責任を負うのがいやになってそんなことを言っているんだ!」という警察。
それどころか、精神病院に監禁されてしまう。


実話だと知って興味を持って見に行きましたが、これが実話かと唖然としてしまいました。
わが子をたったの5ヶ月で見分けがつかなくなるわけがない!
2インチも身長がひくくなるわけがない!
でも、実話なのです。

悲しみというより恐ろしかった。
映画の最後に書かれたその後のクリスティン...胸がしめつけられます。

クリスティンを助ける牧師役にジョン・マルコヴィッチ。

観終わってから長い映画だったんだと気がつきました。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する